タクボンのお遍路日記

2016年:車で逆打ちで遍路。2017~2018年:休日歩き遍路。2021年:自転車遍路の記録を残しています

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霊場一覧

  1. 霊山寺

    1番札所 霊山寺[りょうぜんじ] - タクボンのお遍路日記

    新四国曼荼羅1番 東林院、1番 奥の院 - タクボンのお遍路日記

     

  2. 極楽寺

    2番札所 極楽寺[ごくらくじ] - タクボンのお遍路日記

     

  3. 金泉寺

    3番札所 金泉寺[こんせんじ] - タクボンのお遍路日記

    3番 奥の院 愛染院 - タクボンのお遍路日記

     

  4. 大日寺

    4番札所 大日寺[だいにちじ] - タクボンのお遍路日記

     

  5. 地蔵寺

    5番札所 地蔵寺[じぞうじ] - タクボンのお遍路日記

    5番 奥の院 五百羅漢 - タクボンのお遍路日記

     

  6. 安楽寺

    6番札所 安楽寺[あんらくじ] - タクボンのお遍路日記

     

  7. 十楽寺

    7番札所 十楽寺[じゅうらくじ] - タクボンのお遍路日記

     

  8. 熊谷寺

    8番札所 熊谷寺[くまだにじ] - タクボンのお遍路日記

     

  9. 法輪寺

    9番札所 法輪寺[ほうりんじ] - タクボンのお遍路日記

     

  10. 切幡寺

    10番札所 切幡寺[きりはたじ] - タクボンのお遍路日記

    10番 奥の院 八祖大師 - タクボンのお遍路日記

     

  11. 藤井寺

    11番札所 藤井寺[ふじいでら] - タクボンのお遍路日記

    11番 奥の院 - タクボンのお遍路日記

     

  12. 焼山寺

    12番札所 焼山寺[しょうざんじ] - タクボンのお遍路日記

    12番 奥の院 蔵王大権現 - タクボンのお遍路日記

    番外霊場 杖杉庵 - タクボンのお遍路日記

     

  13. 大日寺

    13番札所 大日寺[だいにちじ] - タクボンのお遍路日記

    13番 奥の院 建治寺 - タクボンのお遍路日記

     

  14. 常楽寺

    14番札所 常楽寺[じょうらくじ] - タクボンのお遍路日記

    14番 奥の院 慈眼寺 - タクボンのお遍路日記

     

  15. 国分寺

    15番札所 国分寺[こくぶんじ] - タクボンのお遍路日記

     

  16. 観音寺

    16番札所 観音寺[かんおんじ] - タクボンのお遍路日記

     

  17. 井戸寺

    17番札所 井戸寺[いどじ] - タクボンのお遍路日記

     

  18. 恩山寺

    18番札所 恩山寺[おんざんじ] - タクボンのお遍路日記

    18番 奥の院 金磯弁財天(かないそべんざいてん) - タクボンのお遍路日記

     

  19. 立江寺

    19番札所 立江寺[たつえじ] - タクボンのお遍路日記

    19番 奥の院 清水寺 - タクボンのお遍路日記

    19番 奥の院 星の岩屋(星谷寺) - タクボンのお遍路日記

     

  20. 鶴林寺

    20番札所 鶴林寺[かくりんじ] - タクボンのお遍路日記

    別格3番札所 慈眼寺[じげんじ]、20番 奥の院 - タクボンのお遍路日記

     

  21. 太龍寺

    21番札所 太龍寺[たいりゅうじ] - タクボンのお遍路日記

    21番 奥の院 南舎心嶽 - タクボンのお遍路日記

    新四国曼荼羅 88番、21番 奥の院 黒滝寺 - タクボンのお遍路日記

     

  22. 平等寺

    22番札所 平等寺[びょうどうじ] - タクボンのお遍路日記

     

  23. 薬王寺

    23番札所 薬王寺[やくおうじ] - タクボンのお遍路日記

    23番 奥の院 泰仙寺 - タクボンのお遍路日記

     

  24. 最御崎寺

    24番札所 最御崎寺[ほつみさきじ] - タクボンのお遍路日記

    24番 奥の院 一夜建立の岩屋 観音窟 - タクボンのお遍路日記

     

  25. 津照寺

    25番札所 津照寺[しんしょうじ] - タクボンのお遍路日記

     

  26. 金剛頂寺

    26番札所 金剛頂寺[こんごうちょうじ] - タクボンのお遍路日記

     

  27. 神峯寺

    27番札所 神峯寺[こうのみねじ] - タクボンのお遍路日記

     

  28. 大日寺

    28番札所 大日寺[だいにちじ] - タクボンのお遍路日記

    28番 奥の院 爪彫薬師 - タクボンのお遍路日記

     

  29. 国分寺

    29番札所 国分寺[こくぶんじ] - タクボンのお遍路日記

     

  30. 善楽寺

    30番札所 善楽寺[ぜんらくじ] - タクボンのお遍路日記

     

  31. 竹林寺

    31番札所 竹林寺[ちくりんじ] - タクボンのお遍路日記

    31番 奥の院 船岡堂 - タクボンのお遍路日記

     

  32. 禅師峰寺

    32番札所 禅師峰寺[ぜんじぶじ] - タクボンのお遍路日記

    新四国曼荼羅 59番、32番 奥の院 薬師寺 - タクボンのお遍路日記

     

  33. 雪蹊寺

    33番札所 雪蹊寺[せっけいじ] - タクボンのお遍路日記

     

  34. 種間寺

    34番札所 種間寺[たねまじ] - タクボンのお遍路日記

    34番 奥の院 本尾山 - タクボンのお遍路日記

     

  35. 清瀧寺

    35番札 清瀧寺[きよたきじ] - タクボンのお遍路日記

     

  36. 青龍寺

    36番札所 青龍寺[しょうりゅうじ] - タクボンのお遍路日記

    36番 奥の院 波切不動 - タクボンのお遍路日記

     

  37. 岩本寺

    37番札 岩本寺[いわもとじ]・奥の院 - タクボンのお遍路日記

     

  38. 金剛福寺

    38番札所 金剛福寺[こんごうふくじ] - タクボンのお遍路日記

    38番 奥の院 白山神社 - タクボンのお遍路日記

     

  39. 延光寺

    39番札所 延光寺[えんこうじ] - タクボンのお遍路日記

     

  40. 観自在寺

    40番札所 観自在寺[かんじざいじ] - タクボンのお遍路日記

    別格6番札所 龍光院[りゅうこういん]、40番 奥の院 - タクボンのお遍路日記

     

  41. 龍光寺

    41番札所 龍光寺[りゅうこうじ] - タクボンのお遍路日記

     

  42. 仏木寺

    42番札所 仏木寺[ぶつもくじ] - タクボンのお遍路日記

     

  43. 明石寺

    43番札所 明石寺[めいせきじ] - タクボンのお遍路日記

     

  44. 大寶寺

    44番札所 大寶寺[だいほうじ] - タクボンのお遍路日記

     

  45. 岩屋寺

    45番札所 岩屋寺[いわやじ] - タクボンのお遍路日記

    45番 奥の院 逼割(せりわり)行場 - タクボンのお遍路日記


  46. 浄瑠璃寺

    46番札所 浄瑠璃寺[じょうるりじ] - タクボンのお遍路日記

     

  47. 八坂寺

    47番札所 八坂寺[やさかじ] - タクボンのお遍路日記

     

  48. 西林寺

    48番札所 西林寺[さいりんじ] - タクボンのお遍路日記

    48番 奥の院 杖の淵 - タクボンのお遍路日記

     

  49. 浄土寺

    49番札所 浄土寺[じょうどじ] - タクボンのお遍路日記

    49番 奥の院 牛之峰地蔵堂 - タクボンのお遍路日記

     

  50. 繁多寺

    50番札所 繁多寺[はんたじ] - タクボンのお遍路日記

     

  51. 石手寺

    51番札所 石手寺[いしてじ] - タクボンのお遍路日記

    51番 奥の院 石鉄寺 - タクボンのお遍路日記

     

  52. 太山寺

    52番札所 太山寺[たいさんじ] - タクボンのお遍路日記

    52番 太山寺 奥の院 経ヶ森 - タクボンのお遍路日記


  53. 円明寺

    53番札所 円明寺[えんみょうじ] - タクボンのお遍路日記

    53番 円明寺 奥の院 - タクボンのお遍路日記


  54. 延命寺

    54番札所 延命寺[えんめいじ]・奥の院 - タクボンのお遍路日記

     

  55. 南光坊

    55番札所 南光坊[なんこうぼう] - タクボンのお遍路日記

    新四国曼荼羅 40番 別宮 大山祇神社[55番 元札所] - タクボンのお遍路日記

     

  56. 泰山寺

    56番札所 泰山寺[たいさんじ] - タクボンのお遍路日記

     

  57. 栄福寺

    57番札所 栄福寺[えいふくじ] - タクボンのお遍路日記

    石清水八幡神社[57番 元札所] - タクボンのお遍路日記

     

  58. 仙遊寺

    58番札所 仙遊寺[せんゆうじ] - タクボンのお遍路日記

     

  59. 国分寺

    59番札所 国分寺[こくぶんじ] - タクボンのお遍路日記

     

  60. 横峰寺

    60番札所 横峰寺[よこみねじ] - タクボンのお遍路日記


  61. 香園寺

    61番札所 香園寺[こうおんじ] - タクボンのお遍路日記

    61番 奥の院 白瀧 - タクボンのお遍路日記


  62. 宝寿寺

    62番札所 宝寿寺[ほうじゅじ] - タクボンのお遍路日記

     

  63. 吉祥寺

    63番札所 吉祥寺[きちじょうじ] - タクボンのお遍路日記

     

  64. 前神寺

    64番札所 前神寺[まえがみじ] - タクボンのお遍路日記

     

  65. 三角寺

    65番札所 三角寺[さんかくじ] - タクボンのお遍路日記

    別格13番札所 仙龍寺[せんりゅうじ]、65番 奥の院 - タクボンのお遍路日記

     

  66. 雲辺寺

    66番札所 雲辺寺[うんぺんじ] - タクボンのお遍路日記

    新四国曼荼羅 63番 長福寺、66番 奥の院 - タクボンのお遍路日記

     

  67. 大興寺

    67番札所 大興寺[だいこうじ] - タクボンのお遍路日記

     

  68. 神恵院

    69番札所 観音寺[かんのんじ]・68番札所 神恵院[じんねいん] - タクボンのお遍路日記

    新四国曼荼羅 23番 琴弾八幡宮、68番 元札所 - タクボンのお遍路日記


  69. 観音寺

    69番札所 観音寺[かんのんじ]・68番札所 神恵院[じんねいん] - タクボンのお遍路日記


  70. 本山寺

    70番札所 本山寺[もとやまじ] - タクボンのお遍路日記

    新四国曼荼羅 19番 宝積院 妙音寺、70番奥の院 - タクボンのお遍路日記

     

  71. 弥谷寺

    71番札所 弥谷寺[いやだにじ]、奥の院 - タクボンのお遍路日記

     

  72. 曼荼羅寺

    72番札所 曼荼羅寺[まんだらじ] - タクボンのお遍路日記

     

  73. 出釈迦寺

    73番札所 出釈迦寺[しゅっしゃかじ] - タクボンのお遍路日記

    73番 奥の院 捨身ヶ嶽 - タクボンのお遍路日記

     

  74. 甲山寺

    74番札所 甲山寺[こうやまじ] - タクボンのお遍路日記


  75. 善通寺

    75番札所 善通寺[ぜんつうじ]、奥の院 - タクボンのお遍路日記

     

  76. 金倉寺

    76番札所 金倉寺[こんぞうじ] - タクボンのお遍路日記

     

  77. 道隆寺

    77番札所 道隆寺[どうりゅうじ] - タクボンのお遍路日記


  78. 郷照寺

    78番札所 郷照寺[ごうしょうじ] - タクボンのお遍路日記

     

  79. 天皇寺

    79番札所 高照院 天皇寺[てんのうじ] - タクボンのお遍路日記

    79番 元札所 白峰宮 - タクボンのお遍路日記

    79番 奥の院 不動の滝 - タクボンのお遍路日記

     

  80. 国分寺

    80番札所 国分寺[こくぶんじ] - タクボンのお遍路日記

     

  81. 白峯寺

    81番札所 白峯寺[しろみねじ] - タクボンのお遍路日記

     

  82. 根香寺

    82番札所 根香寺[ねごろじ] - タクボンのお遍路日記

    新四国曼荼羅 13番 鷲峰寺、82番 奥の院 - タクボンのお遍路日記

     

  83. 一宮寺

    83番札所 一宮寺[いちのみやじ] - タクボンのお遍路日記

    新四国曼荼羅 11番 田村神社、83番 元札所、讃岐国一宮 - タクボンのお遍路日記

     

  84. 屋島寺

    84番札所 屋島寺[やしまじ] - タクボンのお遍路日記

     

  85. 八栗寺

    85番札所 八栗寺[やぐりじ] - タクボンのお遍路日記

     

  86. 志度寺

    86番札所 志度寺[しどじ] - タクボンのお遍路日記

    86番 奥の院 地蔵寺 - タクボンのお遍路日記

     

  87. 長尾寺

    87番札所 長尾寺[ながおじ] - タクボンのお遍路日記

    新四国曼荼羅 9番 玉泉寺、87番 奥の院 萬願大師堂 - タクボンのお遍路日記

     

  88. 大窪寺

    88番札所 大窪寺[おおくぼじ] - タクボンのお遍路日記

    88番 奥の院 胎蔵峯寺 - タクボンのお遍路日記

     

四国別格二十霊場

霊場一覧

  1. 大山寺

    別格1番札所 大山寺[たいさんじ] - タクボンのお遍路日記

     

  2. 童学寺
    別格2番札所 童学寺[どうがくじ] - タクボンのお遍路日記

     

  3. 慈眼寺
    別格3番札所 慈眼寺[じげんじ]、20番 奥の院 - タクボンのお遍路日記

     

  4. 鯖大師本坊
    別格4番札所 鯖大師本坊[さばだいしほんぼう] - タクボンのお遍路日記

     

  5. 大善寺
    別格5番札所 大善寺[だいぜんじ] - タクボンのお遍路日記

     

  6. 龍光院
    別格6番札所 龍光院[りゅうこういん]、40番 奥の院 - タクボンのお遍路日記

     

  7. 出石寺
    別格7番札所 出石寺[しゅっせきじ] - タクボンのお遍路日記

     

  8. 十夜ヶ橋
    別格8番札所 十夜ヶ橋[とよがはし] - タクボンのお遍路日記

     

  9. 文殊院
    別格9番札所 文殊院[もんじゅいん] - タクボンのお遍路日記

     

  10. 西山興隆寺
    別格10番札所 西山興隆寺[にしやまこうりゅうじ] - タクボンのお遍路日記

     

  11. 生木地蔵
    別格11番札所 生木地蔵[いききじぞう] - タクボンのお遍路日記

     

  12. 延命寺
    別格12番札所 延命寺[えんめいじ] - タクボンのお遍路日記

     

  13. 仙龍寺
    別格13番札所 仙龍寺[せんりゅうじ]、65番 奥の院 - タクボンのお遍路日記

     

  14. 椿堂
    別格14番札所 椿堂[つばきどう] - タクボンのお遍路日記

     

  15. 箸蔵寺
    別格15番札所 箸蔵寺[はしくらじ] - タクボンのお遍路日記

     

  16. 萩原寺
    別格16番札所 萩原寺[はぎわらじ] - タクボンのお遍路日記

     

  17. 神野寺
    別格17番札所 神野寺[かんのじ] - タクボンのお遍路日記

     

  18. 海岸寺
    別格18番札所 海岸寺[かいがんじ] - タクボンのお遍路日記

     

  19. 香西寺
    別格19番札所 香西寺[こうざいじ] - タクボンのお遍路日記

     

  20. 大瀧寺
    別格20番札所 大瀧寺[おおたきじ] - タクボンのお遍路日記

     

  21. 腕輪念珠 作り

     

新四国曼荼羅霊場

霊場一覧

  1. 東林院(とうりんいん) 

    新四国曼荼羅1番 東林院、1番 奥の院 - タクボンのお遍路日記


  2. 長谷寺(ちょうこくじ

    新四国曼荼羅 2番 長谷寺 - タクボンのお遍路日記


  3. 不動院(ふどういん)

    新四国曼荼羅 3番 不動院 - タクボンのお遍路日記

     

  4. 潮明寺(ちょうめいじ)

    新四国曼荼羅 4番 潮明寺 - タクボンのお遍路日記


  5. 長寿寺(ちょうじゅじ)

    新四国曼荼羅 5番 長寿寺 - タクボンのお遍路日記

     

  6. 葛城神社(かつらぎじんじゃ)

    新四国曼荼羅 6番 葛城神社 - タクボンのお遍路日記

     

  7. 白鳥神社(しろとりじんじゃ)

    新四国曼荼羅 7番 白鳥神社 - タクボンのお遍路日記

     

  8. 西教寺(さいきょうじ)

    新四国曼荼羅 8番 西教寺 - タクボンのお遍路日記

     

  9. 玉泉寺(ぎょくせんじ)

    新四国曼荼羅 9番 玉泉寺、87番 奥の院 萬願大師堂 - タクボンのお遍路日記

     

  10. 自性院(じしょういん)

    新四国曼荼羅 10番 自性院 - タクボンのお遍路日記


  11. 田村神社(たむらじんじゃ)

    新四国曼荼羅 11番 田村神社、83番 元札所、讃岐国一宮 - タクボンのお遍路日記

     

  12. 菩提院(ぼだいいん)

    新四国曼荼羅 12番 菩提院 - タクボンのお遍路日記

     

  13. 鷲峰寺(じゅうぶじ)

    新四国曼荼羅 13番 鷲峰寺、82番 奥の院 - タクボンのお遍路日記

     

  14. 観音寺(かんのんじ)

    新四国曼荼羅 14番 観音寺 - タクボンのお遍路日記

     

  15. 顕正寺(けんしょうじ)

    新四国曼荼羅 15番 顕正寺 - タクボンのお遍路日記

     

  16. 松尾寺(まつおじ)

    新四国曼荼羅 16番 松尾寺 - タクボンのお遍路日記

     

  17. 仏母院(ぶつもいん)

    新四国曼荼羅17番 仏母院 - タクボンのお遍路日記

     

  18. 善性院

    新四国曼荼羅 18番 善性院 - タクボンのお遍路日記

     

  19. 宝積院(ほうしゃくいん)

    新四国曼荼羅 19番 宝積院 妙音寺、70番奥の院 - タクボンのお遍路日記

     

  20. 延命院(えんめいいん)

    新四国曼荼羅 20番 延命院 - タクボンのお遍路日記

     

  21. 伊舎那院

    新四国曼荼羅 21番 伊舎那院 - タクボンのお遍路日記

     

  22. 密蔵寺

    新四国曼荼羅 22番 密蔵寺 - タクボンのお遍路日記

     

  23. 琴弾八幡宮(ことひきはちまんぐう)

    新四国曼荼羅 23番 琴弾八幡宮、68番 元札所 - タクボンのお遍路日記

     

  24. 宗林寺

    新四国曼荼羅 24番 宗林寺 - タクボンのお遍路日記

     

  25. 光厳寺

    新四国曼荼羅 25番 光厳寺 - タクボンのお遍路日記

     

  26. 真観寺

    新四国曼荼羅 26番 真観寺 - タクボンのお遍路日記

     

  27. 新長谷寺

    新四国曼荼羅 27番 新長谷寺 - タクボンのお遍路日記


  28. 三福寺

    新四国曼荼羅 28番 三福寺 - タクボンのお遍路日記

     

  29. 明正寺(みょうしょうじ)

    新四国曼荼羅 29番 明正寺 - タクボンのお遍路日記


  30. 萩生寺(はぎゅうじ)

    新四国曼荼羅 30番 萩生寺 - タクボンのお遍路日記


  31. 王至森寺(おしもりじ)

    新四国曼荼羅 31番 王至森寺 - タクボンのお遍路日記

     

  32. 極楽寺(ごくらくじ)

    新四国曼荼羅 32番 極楽寺 - タクボンのお遍路日記

     

  33. 清楽寺

    新四国曼荼羅 33番 清楽寺 - タクボンのお遍路日記

     

  34. 妙雲寺(みょううんじ)

    新四国曼荼羅 34番 妙雲寺 - タクボンのお遍路日記


  35. 実報寺

    新四国曼荼羅 35番 実報寺 - タクボンのお遍路日記

     

  36. 栴檀寺(せんだんじ)

    新四国曼荼羅 36番 世田山 栴檀寺 - タクボンのお遍路日記

     

  37. 法華寺(ほっけじ

    新四国曼荼羅 37番 法華寺 - タクボンのお遍路日記

     

  38. 満願寺(まんがんじ)

    新四国曼荼羅 38番 満願寺 - タクボンのお遍路日記

     

  39. 竹林寺(ちくりんじ)

    新四国曼荼羅 39番 竹林寺 - タクボンのお遍路日記


  40. 別宮大山祇神社(べっくおおやまづみじんじゃ)

    新四国曼荼羅 40番 別宮 大山祇神社[55番 元札所] - タクボンのお遍路日記

     

  41. 光林寺(こうりんじ) 

    新四国曼荼羅 41番 光林寺 - タクボンのお遍路日記


  42. 遍照院(へんしょういん)

    新四国曼荼羅 42番 遍照院 - タクボンのお遍路日記


  43. 蓮生寺(れんしょうじ)

    新四国曼荼羅 43番 蓮生寺 - タクボンのお遍路日記

     

  44. 長楽寺(ちょうらくじ)

    新四国曼荼羅 44番 長楽寺 - タクボンのお遍路日記


  45. 法寿院(ほうじゅいん)

    新四国曼荼羅 45番 法寿院 - タクボンのお遍路日記

     

  46. 香積寺(こうしゃくじ)

    新四国曼荼羅 46番 香積寺(隻手大師) - タクボンのお遍路日記


  47. 理正院

    新四国曼荼羅 47番 理正院 - タクボンのお遍路日記

     

  48. 稱名寺(しょうみょうじ)

    新四国曼荼羅 48番 称名寺 - タクボンのお遍路日記


  49. 伊予稲荷神社(いよいなりじんじゃ)

    新四国曼荼羅 49番 伊豫稲荷神社 - タクボンのお遍路日記

     

  50. 高昌寺(こうしょうじ)

    新四国曼荼羅 50番 高昌寺 - タクボンのお遍路日記

     

  51. 龍澤寺(りゅうたくじ) 

    新四国曼荼羅 51番 龍澤寺 - タクボンのお遍路日記

     

  52. 永照寺(えいしょうじ) 

    新四国曼荼羅 52番 永照寺(バラ大師) - タクボンのお遍路日記

     

  53. 善福寺

    新四国曼荼羅 53番 善福寺(山田薬師) - タクボンのお遍路日記


  54. 泰平寺(たいへいじ)

    新四国曼荼羅 54番 泰平寺 - タクボンのお遍路日記

     

  55. 鳳彩寺(ほうさいじ)

    新四国曼荼羅 55番 鳳彩寺 - タクボンのお遍路日記

     

  56. 石見寺(いしみじ)

    新四国曼荼羅 56番 石見寺、39番 元札所 - タクボンのお遍路日記

     

  57. 観音寺(かんおんじ):四国八十八ヶ所霊場 番外札所

    新四国曼荼羅 57番 観音寺 - タクボンのお遍路日記

     

  58. 峰興寺(ほうこうじ)

    新四国曼荼羅 58番 峰興寺(ほうこうじ) - タクボンのお遍路日記

     

  59. 薬師寺(やくしじ):四国八十八ヶ所霊場 32番 奥の院

    新四国曼荼羅 59番、32番 奥の院 薬師寺 - タクボンのお遍路日記

     

  60. 閑慶院(かんけいいん)

    新四国曼荼羅 60番 閑慶院(かんけいいん) - タクボンのお遍路日記

     

  61. 定福寺(じょうふくじ)

    新四国曼荼羅 61番 定福寺 - タクボンのお遍路日記

     

  62. 持性院(じせいいん)

    新四国曼荼羅 62番 持性院 - タクボンのお遍路日記

     

  63. 長福寺(ちょうふくじ)

    新四国曼荼羅 63番 長福寺、66番 奥の院 - タクボンのお遍路日記

     

  64. 蓮華寺(れんげじ)

    新四国曼荼羅 64番 蓮華寺 - タクボンのお遍路日記

     

  65. 願成寺(がんじょうじ)

    新四国曼荼羅 65番 願成寺 - タクボンのお遍路日記

     

  66. 地福寺(じふくじ)

    新四国曼荼羅 66番 地福寺 - タクボンのお遍路日記

     

  67. 滝寺(たきじ)

    新四国曼荼羅 67番 瀧寺 - タクボンのお遍路日記

     

  68. 願勝寺(がんしょうじ)

    新四国曼荼羅 68番 願勝寺 - タクボンのお遍路日記

     

  69. 神宮寺(じんぐうじ)

    新四国曼荼羅 69番 神宮寺 - タクボンのお遍路日記

     

  70. 東福寺(とうふくじ)

    新四国曼荼羅 70番 東福寺 - タクボンのお遍路日記

     

  71. 報恩寺(ほうおんじ)
    新四国曼荼羅 71番 報恩寺 - タクボンのお遍路日記

     

  72. 妙法寺(みょうほうじ)
    新四国曼荼羅 72番 妙法寺 - タクボンのお遍路日記

     

  73. 上一宮大粟神社(かみいちのみやおおあわじんじゃ)
    新四国曼荼羅 73番 上一宮大粟神社 - タクボンのお遍路日記


  74. 宝蔵寺(ほうぞうじ)

    新四国曼荼羅 74番 宝蔵寺(ほうぞうじ) - タクボンのお遍路日記


  75. 地蔵院(じぞういん)

    新四国曼荼羅 75番 地蔵院 - タクボンのお遍路日記

     

  76. 観音院

    新四国曼荼羅 76番 観音院 - タクボンのお遍路日記

     

  77. 萬福寺(まんぷくじ)

    新四国曼荼羅 77番 万福寺 - タクボンのお遍路日記

     

  78. 東宗院(とうしゅういん)

    新四国曼荼羅 78番 東宗院 - タクボンのお遍路日記

     

  79. 東照寺(とうしょうじ)

    新四国曼荼羅 79番 東照寺 - タクボンのお遍路日記

     

  80. 地蔵寺(じぞうじ)

    新四国曼荼羅 80番 地蔵寺 - タクボンのお遍路日記

     

  81. 如意輪寺(にょいりんじ)

    新四国曼荼羅 81番 如意輪寺(にょいりんじ) - タクボンのお遍路日記

     

  82. 長谷寺(ちょうこくじ)

    新四国曼荼羅 82番 長谷寺 - タクボンのお遍路日記


  83. 神宮寺(じんぐうじ)

    新四国曼荼羅 83番 神宮寺 - タクボンのお遍路日記

     

  84. 弘法寺(こうぼうじ)

    新四国曼荼羅 84番 弘法寺 - タクボンのお遍路日記

     

  85. 満徳寺(まんとくじ)

    新四国曼荼羅 85番 満徳寺 - タクボンのお遍路日記

     

  86. 江音寺(こうおんじ)

    新四国曼荼羅 86番 江音寺 - タクボンのお遍路日記

     

  87. 正光寺(しょうこうじ)

    新四国曼荼羅 87番 正光寺 - タクボンのお遍路日記

     

  88. 黒瀧寺(くろたきじ) 

    新四国曼荼羅 88番、21番 奥の院 黒滝寺 - タクボンのお遍路日記

     

  89. 記念数珠

     

四国八十八ヶ所霊場 巡礼

四国八十八ヶ所霊場 巡礼のための準備物や参拝方法について、まとめてみました。

巡礼の種類

遍路が札所を巡礼することを「打つ」と言います。
これは、昔、木製や金属製の札を大師堂や本堂の柱や長押に打ちつけた納札の慣習に由来しています。

「順打ち」と「逆打ち」

1番から88番へと番号の順番に巡礼することを「順打ち」と言い、88番から1番へ巡礼するのを「逆打ち」と言います。

一般的に遍路は「順打ち」で行われていて、道標や案内図は、だいたい順打ちを前提に表示されているため「逆打ち」は多くの苦労や困難を伴う事から、「逆打ち」1回は「順打ち」3回相当のご利益、功徳があると言われています。
また、衛門三郎(四国遍路の開祖)の伝説から「逆打ち」だと、どこかで弘法大師に会えると言われています。

「通し打ち」と「区切り打ち」

全区間を1度に打ち上げるのを「通し打ち」、適当区間に区切って打つのを「区切り打ち」と言います。

「区切り打ち」は、公共機関等を利用して、打ち始めの札所まで行き、大師堂で打ち始めの報告とご加護の祈願をしてから行に入ります。
遍路行を終えるときは、札所の大師堂で打ち止めの報告と感謝を込めたお経をあげてから行を解きます。
次に打ち始めるときは、この打ち止めした札所から始めるというやり方です。

「完全歩行」と「公共機関併用歩行」

歩き遍路では、遍路道の全区間を徒歩貫徹の意思で巡礼する人が多数。

ただ、体力を考慮して長距離歩行を要するところは、列車、バス等の公共機関を利用するのも一つの方法。公共機関を利用することで、その土地の生活に接し、地元の人々とも触れあえる機会も多くなります。 

ohenro.prodigal04.site

 

お礼詣り

打ち始めの場所について決まりはなく、最寄りの札所から始めても良いが、決意も新たに1番札所 霊山寺から打ち始める人のほうが多い。
1番札所 霊山寺から打ち始めると、88番札所 大窪寺で結願となります。
従来から遍路の間では「お礼詣り」という習わしがあり、「お礼詣り」は、本来、打ち始めの札所へするのが建前ですが、行程の都合で最寄りの札所で「お礼詣り」して帰る方法もとられています。

高野山詣り

一般的に、遍路は四国巡礼に先立ち、あるいは満願後に高野山奥之院に参詣しています。

参詣時期に決まりはありませんが、関西以東から四国に来た人々は、1番札所 霊山寺の「お礼詣り」を済ませたその足で、徳島から和歌山へ渡って高野山へお詣りする人が多い。

京都三弘法詣り

四国巡礼に先立ち、道中安全を祈願して京都の3ヶ寺で菅笠(東寺)・金剛杖(仁和寺)・納札箱(神光院)を授かり、それらを身につけて巡礼する風習。
昭和30年代頃にいったん廃れましたが、平成24年(2012)に「京都三弘法霊場会」が結成され、半世紀ぶりに復活。
現在は、菅笠・金剛杖・納札箱の実物の代わりに、ストラップ型のお守り(各500円)と木札守(各200円)が用意されています。

 

巡礼の準備物

車・バスツアーの場合

輪袈裟、納経帳、念珠、さんや袋、札、ロウソク、線香、経本、風防ターボライター等が必要なります。

詳しくは、遍路を始めた頃の準備物の記事があるので、そちらを参照して下さい。

1番札所 霊山寺、2番札所 極楽寺では、一通りの必要品が揃っているので、仮に何も準備して無くても、ココで購入することができます。
ただ、自分の気に入った物を購入しようと思うと、事前にネット購入する方が良いです。
遍路用品は、意外に種類が多く、巡礼中に他の人が持っている輪袈裟・白衣・納経帳を見て、「アレ、良いな~」と思う事が多々あります。
そういう意味でも、安易に揃えてしまうと後悔したり、買い直したりすることになります。
特に納経帳は、回り始めると途中で替えることが難しいので、よく検討して購入することをお勧めします。

歩き遍路の場合

遍路用品以外は、現地調達は難しいので、事前に準備が必要になります。

遍路用品の取扱上の留意点

金剛杖

金剛杖は遍路をお導き下さる「弘法大師」の化身とも言われています。
杖の本体は卒塔婆を表す物で、上部にこれを覆う帽子をつけて、ココは握らないようにしましょう。

また、杖は遍路行の精神的な支柱であることから、心のこもった取扱をしましょう。

杖より先に自分を休めるな。
腰を下ろしてから杖を置くな。杖を先に休めてから腰を下ろす。

汚いところに置かない。便所では外に置く。

宿に着けば、まず杖の先を清水で洗い、タオルで拭き取る。
杖を洗うときは、心を洗う気持ちで。

杖を部屋の一番上座か床の間に立てる。
杖を立て、まず合掌して御宝号をあげ、お礼の言葉を述べてから一日の行を解く。

朝、出発の前に、杖に合掌してお導きをお願いする。

杖先が摩耗して広がれば、路面に擦ってのける。
刃物で削ってはいけない。

橋の上では突かない。

白衣

白装束に身を固めると気分が引き締まり、修行の自覚ができます。

遍路の存在が目立つので交通安全着となります。

最も効果があることは、着用した人の個性を包み込み老若男女を消して一人の遍路となるところです。

白衣に御宝印を戴く場合、白衣は、道中衣と判衣の2着を準備します。内襟の下方裏面に住所・氏名を書いておく。
判衣は八十八ヶ所の御宝印を戴く白衣の事で、御宝印は御本尊佛様を表したものですから、判衣は丁重に扱い、下積みしたり、汚水物に近づけたりしないように。
また、洗うことも出来ないので、汚さないように気をつけましょう。
判衣は、道中衣として着用してはいけません。
判衣は巡礼の功徳がこもっており、家宝として遺族に伝えるものですが、冥土へ旅立ちの晴着でもあると言われています。

菅笠

同行二人の笠は、修行中は笠を被ったままで参拝します。
お堂の中でも、僧の前でも笠をとらなくてもよいです。
ただ、脱靴入室の時は、笠をとるようにしましょう。

輪袈裟

輪袈裟は霊場参拝の正装具であると同時に、遍路の道中修行の身支度として着用する事になっています。
ただし、手洗い等の不浄の場所に入る際は取り外すこと。

数珠(念珠)

数珠は「真言宗用」のものを使うほうが良い。
掛け方は、浄明珠側を右手中指に、緒留側を左手人差し指に掛け、房を内側に入れます。
掛ける前に輪をひと捻りしてから掛けます。

合掌礼拝の際には数珠を軽く3度摺ります。これは、煩悩を摺り減らすという意味からですが、あまり摺りすぎると仏様の功徳をも無しにしてしまうので3度以上は摺らないことになっています。

合掌しないときは、左手の親指と人差し指の間に掛けておきます。

仏様を拝むときは一匝、左手に持つときは二匝にして人差し指のところで持ちます。置くときは三匝に巻き、両房を内側にたたみ置きます。

納経帳

納経帳は丁重に扱い、荷物の下敷きにならないようにしましょう。
霊場の礼拝、読経を終えてから納経の手続きをとるのが正しい順序。

結願近くになると納経帳の盗難に気をつけましょう。
御朱印済みの納経帳は、高値で売買されているようです。
末尾に、住所・氏名を墨書きしておくと、盗難に遭っても、消すことが出来ないとのコト。

納経掛軸

住所、氏名を記入しておきます。納経所では、納経帳と一緒に差し出します。

八十八ヶ所と高野山奥之院の納経を済ませてから表装します。
表装された掛軸は、八十八ヶ所御本尊曼荼羅ですから丁重に保管し、彼岸、盆、命日などには床の間等に飾り、お線香を供え礼拝しましょう。これを怠れば家運傾くとさえ言われています。

 

霊場での参拝の順序と作法

参拝の順番

  1. 山門にて、合掌一礼(仏様が山門まで迎えに来て下さっていると感じます。帰るときも見送って下さいます)
  2. 参道は、左側通行が原則。
  3. 鐘楼で鐘を突きます。
    社寺によっては突けないところもあります。
    突ける社寺でも、早朝などは避ける等の近隣に配慮しましょう。
    帰るときは、出鐘、戻り鐘といわれ縁起が悪いので鐘は突かない。突いてしまった場合は、再度、参拝すればOKです。
  4. 手水場で、手と口を清めます。
    服装を整え、輪袈裟を掛け、念珠を持つ。
  5. 礼拝順序は、本堂、大師堂、その他の堂。
  6. ロウソク(一本)と線香(三本)とお賽銭をあげる。
    後の方に配慮して、ロウソクは上段から順に、線香は中央から立てる。
    他人のロウソクから火を点けない、その人の「業」を貰うとされている。
  7. 本堂、大師堂備え付けの鐘を打つ。
  8. 納札、写経を納める。
  9. 合掌のあと心静かにお経を唱えます。
    経本を必ず手にして読むのが正しい作法です。
    「経を読むのにたとい暗ずるとも本を看るべし」
    後に続く参拝者の妨げとならないよう正面を避け左右によって行いましょう。
    読経は「緩ならず急ならず、低からず高からず」といって中庸の声を出して淡々と唱えます。
  10. 霊場を去るときは、山門を出るに際して、本堂に向かい一礼してから次に向かいます。

読経の順番

  1. 合掌礼拝(胸の前で合掌し三礼しながら)「うやうやしくみ仏を礼拝したてまつる」と唱える
  2. 開経偈:一返
  3. 懺悔文:一返
  4. 三帰、三竟、十善戒:一返
  5. 発菩提心真言:三返
  6. 三摩耶戒真言:三返
  7. 般若心経:一巻
  8. 御本尊真言:三返 ←本堂のみ
  9. 光明真言:三返
  10. 御宝号(南無大師遍照金剛):三返
  11. 回向文:一返

「ありがとうございます」と述べ、合掌一礼して退去します。

これは定式ではなく自由な形で行われますが、般若心経、御宝号だけは欠かさないように。

本堂に次いで大師堂でも御本尊真言を除き同じ読経を繰り返します。

 

「一の宮巡拝会」の御朱印帳の残念なところ

一之宮参拝のきっかけ

仕事で全国にある自社ビルに出張する機会が多く、今回、出張予定の埼玉で1日休暇を取得する事になったので、埼玉の観光地を調べていると、支店のすぐ近くに武蔵国一之宮 氷川神社があるのを初めて知って、ビックリ。

氷川神社のある大宮公園や氷川神社の参道は歩いた事はあったが、まさか一之宮とは。

一之宮とは

一之宮とは令制国で最も社格の高いとされた神社の事で、諸国において由緒の深く信仰が篤い神社であり、開拓神として土着の神が祀られている事が大半。
古代から土着の神として最も崇敬された神社が必然的に一之宮となっている。
律令制において国司は任国内の諸社に神拝すると定められていた。
そのため一之宮の起源は国司が巡拝する神社の順番にあると云われいて、国司が赴任後に一番最初に神拝していた神社が一之宮であった。
律令制崩壊の後も、その国の第一の神社として一之宮の称号は使われ続けた。
通説では十一世紀から十二世紀にかけて成立したとされる。
一之宮巡拝の歴史は、江戸時代前期の神道家・橘三喜が、延宝三年(1675)から元禄十年(1697)まで、23年かけて全国の一之宮に参拝し、その記録を『諸国一宮巡詣記』全13巻として著した事が知られている。

一之宮を参拝してみようかな

四国八十八ヶ所霊場の流れで、四国の一之宮(大山祇神社・田村神社・大麻比古神社・土佐神社)は、参拝済み。

その他の自社ビルの周りに自社ビルがあるか調べてみると、他にも支店から、少し足を伸ばせば参拝できる一之宮が数ヶ所有る事が分かり、一之宮巡りをしてみようかと思い、専用の御朱印帳を探してみた。

一之宮専用御朱印帳

一之宮専用の御朱印帳を販売しているところは少なく「全国一の宮会」、「全国一の宮巡拝会」、「一の宮巡拝会」で販売していた。

全国一の宮会:11×16cm(A6版)、1,000円

全国一の宮巡拝会:18×26cm(B5版)、5,170円

御朱印 | 一の宮とは | 一の宮巡拝会:18×26cm(B5版)、15,000円と7,000円の2種類

自分は、B5版の大きい御朱印帳の方が好みで、B5版の安価な「全国一の宮巡拝会」が販売している御朱印帳にしようかと思ったが、どうも、この御朱印帳、ツルツルの紙質で墨を吸わないとの情報があり、和紙を使用している「一の宮巡拝会」が販売している四国和紙の御朱印帳(7,000円)に決めた。

購入についてのお問合せ | お問い合わせ | 一の宮巡拝会

注文は、上のリンク先のフォームから行えた。
支払は、商品と一緒に届く郵便振込用紙での振込のみ。

一の宮巡拝会 御朱印帳

フォームから注文後、1週間程度で、商品が届いた。

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中のページには各一之宮の名前と御祭神が印刷されている。
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残念なところ その1

ただ、この御朱印帳、何点か残念なところあった。

まず、100ペーシ以上ある御朱印帳にしては、かなり薄く華奢。
表紙と裏表紙が、写真のようにペラペラ。
また、和綴じの紐が細い。
気をつけて扱わないと、表紙の端のほうが折れたり、紐が切れたりしそうで怖い。
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ちなみに、四国八十八霊場の納経帳の表紙は、厚みがあり、曲がらない物しか見た事がない。
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「一の宮巡拝会」の御朱印帳の厚みはこんな感じ。
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納経帳は、こんな感じ
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残念なところ その2

もう一つの残念なところ

四国八十八ヶ所霊場の納経帳は、そこそこの金額になると、墨の裏移り防止の為に、下の写真のような「中入れ製本」「三重折り」と呼ばれる袋状になった和紙の間に、もう一枚、和紙が挟まれている物が多い。
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しかし「一の宮巡拝会」の御朱印帳は、7,000円もするが、和紙が袋状になっているだけで中入れの和紙は無い。
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氷川神社で御朱印を頂いた時、何度も墨をつけながら丁寧に書いて頂いたが、自分の中では、墨が裏移りするのでは無いかと不安を感じていた。
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自宅に帰って、御朱印帳を確認してみると、やっぱり墨が裏ページまで染み込んでる。
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表裏のページの間に空間を作って確認すると裏のページには、墨が・・・
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全国一之宮専用の御朱印帳は、あまり選択肢が無いため、今回購入した「一の宮巡拝会」の御朱印帳が自分には一番合っているが、金額の割に品質的に、今ひとつだったというのが、今回の印象。

代用するなら

これまで、四国八十八ヶ所霊場巡りで愛用している「高知製本」さんの100ページ以上ある御朱印帳で代用した方が良かったかなと 思っている。

 

 

 

61番 奥の院 白瀧

本尊:不動明王
所在:愛媛県西条市小松町南川甲19

 

香園寺奥の院は、昭和8(1933)、滝行の場として、時の香園寺住職により創設されたとのこと。

歩き遍路で、60番 横峰寺から61番 香園寺に向かえば、ココを通る事になる
自分が歩き遍路をした時も、ココの存在は知っていたが、石鎚登頂にチャレンジしたため通る事が無かったので、改めて参拝。

本堂の左からさらに進めば、滝行の場所がある。

ココの納経所は15時までで、それ以降は香園寺御朱印を頂くようです。

納経所の方に聞くと、ココの奥にある駐車場から横峰寺に登る方も多いとか

いつか自分も登ってみようかな~

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奥の院 御朱印

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51番 奥の院 石鉄寺

51番 奥の院

本尊:釈迦如来
住所:伊予郡砥部町総津

石手寺の奥の院は、かなり離れた場所にある

51番 石手寺から国道33号で南下して、途中で国道379号に乗り換えて南に25km、広田村の権現山にあり、中世からの修験者らの修行の地だった。
昭和59年(1984年)開創。空海修行の地と伝えられる。

2018年の夏、石鉄寺の境内で、毎年、行っている、そうめん流しに行った時に参拝
豪雨被害を受け、崩れている箇所が多数ある状態だった

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御朱印(51番 石手寺で頂いた)
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お遍路情報と歩き遍路まとめ

1番からの通しでなく、バラバラに回っているので、もくじ的なページを作ってみました。
ページは随時更新していきます。

役立ちリンク集

↓リニューアルされて、役に立つ情報が満載になってます

www.88shikokuhenro.jp

 

車遍路用にルート検索できるように駐車場に位置を修正したグーグルマップ

www.google.co.jp

公共交通機関のリンク集

JR四国:時刻表・運賃・列車編成 | JR四国:四国全般

路線バス|ジェイアール四国バス:四国全般

徳島バス:路線バス情報 | 徳島バス株式会社:徳島市周辺

阿佐海岸鉄道:http://asatetu.com/:23番 薬王寺→24番 最御崎寺

ようこそ高知東部交通株式会社へ:室戸周辺

とさでん交通株式会社:高知周辺

路線バス|高知西南交通:中村周辺

土佐くろしお鉄道株式会社 TOSA KUROSHIO TETSUDO (Railway)

四万十くろしおライン時刻表:http://docs.wixstatic.com/ugd/06d37b_87ad45ad31814e068c4b8fa85a34c187.pdf:宿毛周辺

宇和島自動車株式会社 宇和島バス:愛媛 南予

伊予鉄道株式会社:IYOTETSU:愛媛 中予

伊予鉄南予バス株式会社:久万高原町周辺

瀬戸内運輸株式会社:愛媛 東予

香川の駅の駐車場情報:https://www.pref.kagawa.lg.jp/kotsu/park.html

宿探し

歩き遍路の記録の各工程にも、おすすめの宿情報を掲載してます

四国旅行ガイド 楽天トラベル提供四国旅行ガイド 楽天トラベル提供

【じゃらん】料理、温泉、おもてなし…クチコミで選ばれた宿ランキング

ホテル・旅館予約 [Yahoo!トラベル]

装備など

prodigal04.hatenablog.com

歩き遍路の記録

www.google.co.jp


  1. 1番 霊山寺→2番 極楽寺→3番 金泉寺→4番 大日寺→5番 地蔵寺→別格1番 大山寺→6番 安楽寺

    距離: 20.89 km

    prodigal04.hatenablog.com 

  2. 安楽寺 駐車場→7番 十楽寺→8番 熊谷寺→9番 法輪寺→10番 切幡寺→11番 藤井寺安楽寺 駐車場
    距離: 33.46 km

    prodigal04.hatenablog.com 

  3. 藤井寺 駐車場→長戸庵→柳水庵→浄蓮庵→12番 焼山寺→杖杉庵→別格2番 童学寺→JR下浦駅
    移動距離:34.03km

    prodigal04.hatenablog.com 

  4. 別格2番 童学寺→13番 大日寺→14番 常楽寺→15番 国分寺→16番 観音寺→17番 井戸寺→18番 恩山寺→19番 立江寺→JR立江駅
    移動距離:40.65km

    prodigal04.hatenablog.com 

  5. 19番 立江寺→別格3番 慈眼寺→ふれあいの里 さかもと
    距離: 27.11 km

    prodigal04.hatenablog.com 

  6. 鶴林寺 登山道入口→20番 鶴林寺→21番 太龍寺→22番 平等寺→JR阿波福井駅
    距離: 24.42 km

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  7. JR阿波福井→23番 薬王寺
    距離: 31.00 km

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  8. 23番 薬王寺→別格4番 鯖大師→JR海部駅
    距離 29.03 km

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  9. 海部駅→佐喜浜港上(高知東部交通)
    移動距離:31.38km

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  10. 佐喜浜港上→24番 最御崎寺→25番 津照寺→26番 金剛頂寺→道の駅 キラメッセ室戸
    移動距離:31.19km

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  11. 道の駅 キラメッセ室戸→唐の浜東(高知東部交通)
    移動距離:23.85km

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  12. 唐浜駅→27番 神峯寺→赤岡駅
    移動距離:36.26km

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  13. 赤岡駅→28番 大日寺→29番 国分寺→30番 善楽寺→31番 竹林寺→32番 禅師峰寺→池通技術学校前
    移動距離:35.73km

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  14. 池通技術学校前→33番 雪蹊寺→34番 種間寺→35番 清瀧寺→宮前スカイライン入口

    移動距離: 32.64km

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  15. 竜→36番 青龍寺→別格5番 大善寺→JR土佐久礼駅
    移動距離:29.31km 

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  16. JR土佐久礼駅→37番 岩本寺→土佐くろしお鉄道 土佐佐賀駅
    移動距離:40.01km 

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  17. 土佐くろしお鉄道 土佐佐賀駅→高知西南交通 大文字前(バス停)
    移動距離:28.91km 

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  18. ヘンロ小屋 54号 四万十→38番 金剛福寺
    移動距離:35.35km

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  19. 高知西南交通 市野瀬→土佐くろしお鉄道 平田駅
    移動距離:22.35km

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  20. 土佐くろしお鉄道 平田駅→39番 延光寺→40番 観自在寺→宇和島自動車 南レク御荘公園前
    移動距離:30.6km

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  21. 南レク御荘公園前→別格9番 龍光院→宇和島駅
    移動距離: 39.66 km 

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  22. JR宇和島駅→別格6番 龍光院→41番 龍光寺→42番 仏木寺→43番 明石寺→JR上宇和駅
    距離: 28.53 km 

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  23. JR上宇和駅→別格7番 出石寺→JR西大洲駅
    距離: 39.70 km

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  24. JR伊予平野駅→別格8番 十夜ヶ橋→JR内子駅
    距離: 17.85 km 

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  25. JR内子駅→44番 大寶寺[16:15]→JRバス 久万中学前
    距離: 37.21 km 

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  26. ふるさと村→45番 岩屋寺→46番 浄瑠璃寺
    距離: 34.1 km 

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  27. 46番 浄瑠璃寺→47番 八坂寺→別格9番 文殊院→48番西林寺→49番 浄土寺→50番 繁多寺→51番 石手寺
    移動距離 23.9km 

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  28. 52番 太山寺→53番 円明寺→JR伊予北条駅
    移動距離:23.27km 

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  29. JR伊予北条駅→JR大西駅
    移動距離:23.11km 

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  30. JR大西駅→54番 延命寺→55番 南光坊→56番 泰山寺→57番 栄福寺→58番 仙遊寺→59番 国分寺→JR伊予桜井
    移動距離:25.6km 

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  31. JR伊予桜井→別格10番 西山興隆寺→別格11番 生木地蔵→大頭(せとうちバス)
    移動距離:23km 

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  32. 大頭→60番 横峰寺→石鎚神社 成就社
    移動距離:18.9km 

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  33. 石鎚神社 成就社→頂上社→氷見(せとうちバス)
    移動距離:24.8km 

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  34. JR伊予小松駅→62番 宝寿寺→61番 香園寺→63番 吉祥寺→石鎚神社 口之宮→64番 前神寺→JR中萩駅
    移動距離:20.9km 

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  35. JR中萩駅→別格12番 延命寺→JR伊予三島駅
    移動距離: 29.7km 

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  36. JR伊予三島駅→65番 三角寺→別格13番 仙龍寺→別格14番 椿堂→JR阿波池田駅
    移動距離:40.31km

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  37. JR箸蔵駅→別格15番 箸蔵寺→66番 雲辺寺→別格16番 萩原寺→67番 大興寺→JR観音寺駅
    移動距離:41.46km

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  38. JR観音寺駅→68番 神恵院・69番 観音寺→70番 本山寺→71番 弥谷寺→JR海岸寺駅
    移動距離:22.46km 

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  39. JR海岸寺駅→別格 18番 海岸寺→72番 曼荼羅寺→73番 出釈迦寺→74番 甲山寺→75番 善通寺→別格17番 神野寺→JR塩入駅
    移動距離:25.03km 

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  40. JR善通寺駅→76番 金倉寺→77番 道隆寺→78番 郷照寺→79番 天皇寺→80番 国分寺→JR国分駅
    移動距離:27.24km 

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  41. JR国分駅→81番 白峯寺→82番 根香寺→別格19番 香西寺→83番 一宮寺→琴電 瓦町
    移動距離:31.9km

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  42. 瓦町→84番 屋島寺→85番 八栗寺→86番 志度寺→87番 長尾寺→琴電 長尾駅
    移動距離:26.23km

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  43. 87番 長尾寺→別格20番 大瀧寺→塩江
    移動距離:32.01km

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  44. 多和小学校前→88番 大窪寺→讃岐相生駅
    移動距離:29.8km

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  45. 讃岐相生駅→1番 霊山寺
    移動距離:16.34km

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歩き遍路 番外編【松山観光港→52番 太山寺→52番 奥の院 経ヶ森→梅津寺】

松山観光港[13:30]→52番 太山寺[13:50]→52番 奥の院 経ヶ森[14:15]→護摩ヶ森[14:35]→岩子山[14:50]→梅津寺駅[15:15]

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活動時間 1:25:54
距離 3.7 km
平均スピード 時速 5.25 km
最高スピード 時速 7.70 km
累計登り 340m
累計降り 334m

寒波の影響で、室戸まで、なかなか行く事ができないので、近場を歩いてみた。
以前、52番 太山寺から奥の院までの道の途中にあった高浜への道が気になっていたので、松山観光港まで電車とバスで行き、歩いてみた。f:id:prodigal04:20180204095124j:image

松山観光港の向かいの公園の右側から入っていくf:id:prodigal04:20180204095130j:image

入って、すぐ「ターナー島を守る会」が設置している【大山寺へんろ道 案内図】がある。
今日、歩くのは、この案内図に出ている道。f:id:prodigal04:20180204095137j:image

公園を回り込むように進む。f:id:prodigal04:20180204095146j:image

この道は、昔からの歩き遍路で道標もある。f:id:prodigal04:20180204095153j:image

登りながら、港の方を見ると船が停まっていた。f:id:prodigal04:20180204095159j:image

トンネルの上の方に進む。f:id:prodigal04:20180204095211j:image

トンネルの上を通った辺りから未舗装になるf:id:prodigal04:20180204095310j:image

太山寺までは1.3kmf:id:prodigal04:20180204095321j:image

ちゃんと草刈りされていて道の状態は良好。f:id:prodigal04:20180204095336j:image

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分岐点が見えてきたf:id:prodigal04:20180204095410j:image

1km弱で、大山寺と奥の院への分岐。f:id:prodigal04:20180204095417j:image

ここを左に下っていくと太山寺。右に進むと奥の院f:id:prodigal04:20180204095430j:image

まずは、太山寺に向かうf:id:prodigal04:20180204095441j:image

太山寺の本堂の裏に出てくる。f:id:prodigal04:20180204095448j:image

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太山寺で一休みした後、さっきの分岐まで戻る。
登り口には、観音像。f:id:prodigal04:20180204095459j:image

さっきの分岐点を右に進む。f:id:prodigal04:20180204095507j:image

分岐の後、更に分岐。
左に曲がると奥の院。まっすぐ進むと高浜へ。
ここは、左に曲がる。f:id:prodigal04:20180204095522j:image

相変わらずの急斜面。以前も手で石を掴みながら登った。f:id:prodigal04:20180204095530j:image

経ヶ森の頂上。f:id:prodigal04:20180204170205j:image

山頂には、十一面観音像。f:id:prodigal04:20180204095556j:image

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山頂をそのまま抜けるように梅津寺の方向へ進む。f:id:prodigal04:20180204095616j:image

少し下った所に、護摩ヶ森と岩子山の分岐。f:id:prodigal04:20180204095623j:image

護摩ヶ森に進む。f:id:prodigal04:20180204095630j:image

護摩ヶ森の頂上が見えてきた。f:id:prodigal04:20180204095645j:image

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護摩ヶ森へ行った後、戻ってきて、尾根を進み、岩子山へ向かう。f:id:prodigal04:20180204095657j:image

岩子山の山頂への道と高浜に続く道の分岐。
とても分かりにくいが、ここを左に曲がる。f:id:prodigal04:20180204095702j:image

岩子山への登り道。f:id:prodigal04:20180204095711j:image

頂上が見えてきた。f:id:prodigal04:20180204095717j:image

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頂上から少し進むと三津方面が見える。f:id:prodigal04:20180204095738j:image

山頂の祠の右から登ってきて、左の方に進む。f:id:prodigal04:20180204095746j:image

少し下った所に分岐。
高浜駅と梅津寺の2ルートあり、今日は梅津寺への道を通ってみた。f:id:prodigal04:20180204095750j:image

分岐から、すぐは、けっこう下り勾配がきついf:id:prodigal04:20180204095800j:image

段々、歩き易くなってくる。f:id:prodigal04:20180204095808j:image

変電所のあるところに出てきた。
ここからは広い道。f:id:prodigal04:20180204095816j:image

天理教の建物の横に出てくる。f:id:prodigal04:20180204095823j:image

案内看板に従って下る。f:id:prodigal04:20180204095828j:image

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ベイサイド迎賓館の横に出てくる。f:id:prodigal04:20180204095838j:image

伊予鉄 梅津寺駅まで行き、打ち止め。f:id:prodigal04:20180204095856j:image

歩き遍路 16日目【日帰り】 ふるさと村→45番 岩屋寺→46番 浄瑠璃寺

ふるさと村[8:00]

八丁坂茶店跡[9:00]

45番 岩屋寺[10:00]

古岩屋[11:00]

ふるさと村[12:00]

高野展望台[13:40]

皿ヶ峰登山口休憩所[16:15]

網掛け大師[17:25]

46番 浄瑠璃寺[18:10] 

歩き遍路 16日目(日帰り) 45番 岩屋寺→46番 浄瑠璃寺 / たくやさんの四国遍路その14の活動データ | YAMAP / ヤマップ

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周辺の宿
長珍屋:愛媛県松山市浄瑠璃町118(TEL 089-963-0280)
天菊:愛媛県松山市浄瑠璃町918(TEL 089-963-0125)

移動時間: 6:21:55
停止時間: 3:44:20
距離: 34.1 km
平均: 時速 4.85 km
最高スピード: 時速 11.36 km
登り: 1584 メートル
降り: 2048 メートル
歩数:50,033歩
累計移動距離:440.83km

前回の続きであれば、峠御堂トンネルを抜けた所から再開だが、打戻があるので、少し進んだ場所のふるさと村から再開。

伊予鉄バスに乗り、久万高原町の「ふるさと村」で下車。

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JR四国バス 久万高原線 時刻表:http://www.jr-shikoku.co.jp/bus/businfo/rosen_matuyama/matuyama-otide.htm
伊予鉄南予バス
 夏期(4~11月):http://www.iyotetsu.co.jp/nanyo/noriai_bus/pdf/kuma_summer.pdf
 冬期(12~3月):http://www.iyotetsu.co.jp/nanyo/noriai_bus/pdf/kuma_winter.pdf

舗装路を10分ほど歩いた後、右側の歩き遍路道に入っていく。

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小川沿いの石で作られた道を進んだ後、階段を登り進んでいく。

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10分ほどで上りは終わり、土の道を進む。
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所々、崩れているが、歩きやすい。
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少し下った所で、民家や畑の横を通り抜け、未舗装の車道に出る。
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舗装路に変わる所に、浄水場があり、そこを過ぎると、八丁坂と古岩屋の分岐がある。
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今回は、八丁坂を通り、岩屋寺に行った後、打戻で古岩屋を通ってここに戻ってくるコトにした。

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八丁坂の方に進むと、すぐに登り坂になる。
傾斜がキツい登り坂が、続く。

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20分ほど登った所に「八丁坂の茶店跡」があり、キツい登りは終わる。
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この後は、少し登る所があるが、基本、下り坂。
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途中、「四国のみち」の道標かと思ったら「まむし注意」と書かれていて、少しビビる。
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更に、下り坂を進んでいくと、岩屋寺の奥の院「白山行場」の36童子が現れる。
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道順は下りだが、木の上の方に登るためのロープが張ってあり、気になったので、登ってみると、そこにも別の童子があった。
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「白山行場」の参拝を、岩屋寺で申し込むと、白山行場の鍵と36枚の札を受け取り、36の童子を探して、札を納めながら、白山行場を参拝するそうだが、中々、面白そう。
今日は、時間的に余裕が無いので、改めて参拝してみたい。
元の場所に戻り、下っていくと、下の方に、白山行場の入口の門と不動明王が見えてくる。

岩屋寺の本尊は、不動明王。

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門の向こうに見える、岩の裂け目は、スケールが大きく、しばらく眺めていた。

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2020年に「奥の院」参拝

そこから下ると、仁王門があり、そこを潜ると岩屋寺の大師堂の前に出る。
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prodigal04.hatenablog.com

 

岩屋寺を参拝した後、参道を下り、古岩屋へ向かう。

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川を渡らず、手前で左折して、川沿いの神社の脇から奥に延びる遊歩道を進む。

入口に、車道で、たまに見る「通行止め」の看板が立っていたが、自動車に向けたモノなのか、歩行者に向けたモノなのか、よく分からなかったので、引き返すことを覚悟して進んでみる。

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所々、土砂崩れしていたり、木の根や草が手摺に引っかかり氾濫跡があったが、通ることは出来た。

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先週の台風18号で、久万高原町は、かなりの降水量があったので、その被害だと思う。

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遊歩道から、一度、車道に上がりトンネルを通り、再度、遊歩道に入るところで、ロープが張られ通れなくなっていた。

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その後、舗装路を進み古岩屋荘まで来たところで、左方向の山道に進む。

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石の道が、しばらく続いた後、3つの御堂がある。

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3つ目の御堂の横に流れる小川の対岸の岩の穴に置かれた不動明王が現れる。

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御堂の反対には、正岡子規の俳句

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不動明王から、少し未舗装の車道を登っていくと、今朝、通った八丁坂の分岐点に出る。

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ここからは、打戻りになる。

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朝、通った道を戻り、ふるさと村の前を通り過ぎて、住吉神社の交差点の所まで来ると「お接待所」の立て看板があった。

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時間に余裕が無いので、寄らずに、歩き遍路道の道順通り、左折しようとしたら、交差点の反対側にあるお接待所から、おじさんに、大きな声で呼ばれた。
仕方なく、交差点を渡り、お接待所に寄った。
このおじさん、久万高原町の町議会議員で、お遍路さんが多い、春と秋の土日に、町の人達とお接待所を開いているそうだ。
おはぎ、みかん、コーヒーゼリー、クッキー、大福等、様々な食べ物が、お盆にのって用意されていた。
残さず完食しながら、しばらく、おじさんと話していると、このおじさん、自分の高校の先輩だった。
と言っても、おじさんが卒業した時は、自分は、まだ生まれてない。
結局、お接待所に30分以上も滞在してしまった。
お接待所を出発して、遍路道は住吉神社の周りを、ぐるっと回る。

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すぐに、歩き遍路保存協会の地図では、旧版では赤線だったのが、11版では白の破線になっている遍路道の分岐点がきた。
前日までに調べた情報では、一時期、道が崩れて、通れなくなっていたが、今年になって通った人が居た。
この歩き遍路道は、大除城跡を通るので、個人的に通ってみたかったのと、峠御堂トンネルをあまり通りたくなかったので、そちらに行ってみる。

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分岐点の道標は、取り除かれていたが、少し進むと、歩き遍路道の道標が出てきた。

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このルートは「四国のみち」にもなっているので、2種類の道標を頼りに進む。

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初めの頂上の「高野」までは、道が崩れている場所も少なく、順調に進んだが、「高野」から下って「高野休憩所」への道は、前から崩れていたと思われる場所と、先週の台風で崩れてしまったと思われる場所が、多数あったが、通れなくはなかった。

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「高野休憩所」となっている場所には、展望台があったが、公共の施設ではなかった。

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ちょうど、外で作業しているおじさんが「眺めが良いから、寄っていき」と声を掛けてくれたので、展望台に登ってみると、久万高原町が一望出来た。

 

一休みした後、展望台から国道33号線の「仰西バス停」に向かう。

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舗装路から未舗装の道に分かれた直後で、草で道が埋もれて分からなくなっていた。

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しかも、先日の雨で泥濘になっていたので、進むのを諦めて、舗装路に引き返して、舗装路を進む。
10分以上、進んだ所で、大除城跡のある山が、離れていってる事に気がつき、地図で確認すると、このまま進むと、峠御堂トンネルの所に戻ってしまう事が分かった。
仕方ないので、さっきの分岐点まで戻り、草むらの前で、地図を確認すると、歩き遍路道から、一度、離れるが、遍路道に戻れる車道があったので、そちらに進む。

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車道を、しばらく進んだ所で、歩き遍路道の道標があり、遍路道に戻ることが出来た。

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そこから、少し進んだところに、「大除城跡」の看板。

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さらに、進もうとした所で、また草むらに行く手を阻まれる。

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仕方ないので、遠回りになるが、車道を進む。
ここ数年、歩き遍路道の地図から消えているためだろう。
車道を進んだ所で、歩き遍路道と合流。

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採石場の横を通り、更に下って、国道33号線に出る。

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国道に出たところにある休憩所で、この後、どうするか悩む。

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道が崩れていたり、引き返したりしていたので、この時点で、15時。
計画より1時間以上、遅れている。
この後の三坂峠から網掛け大師までは、山道になるので、暗くなるのが早いから、早く抜けたい。
浄瑠璃寺前のバスは、18時40分が最終。
これを逃すと、公共機関では、帰ることが出来なくなる。
浄瑠璃寺までの距離は、20km。
時速5km/hで、4時間。6km/hだと、3時間30分。
下りが多いから、所々、走れば、6km/hで、いけるかも

浄瑠璃寺前に停まるバスは、遍路道を同じ方向に走るから、最悪、追い抜かれる前にバスに乗れれば、家には帰ることが出来る。
その場合、日を改めて、空白になった所を歩く。
浄瑠璃寺まで行くとこを決め、休憩所を出発する。

歩き始めて、すぐ高殿神社。

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三坂峠までの5kmは、ダラダラの登りの舗装路が続く。
歩いていて、精神的に一番辛い。

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途中、軽四が追い抜いた後、少し側道が広くなっている場所に、しばらく止まった。
自分が軽四の少し手前まで来たところで、運転席から、同じ年くらいの女性が降りて、こっちを見てる。
多分、お接待かなと思っていると、買い物袋を、「お接待です。頑張って下さい」と言われて渡された。
お礼を言って、中を見てみると、ドーナツ、豆パン、おにぎりが入っていた。
おにぎりは、まだ温かかった。
今日は、昼間のお接待所といい、食べ物のお接待を2回も受けた。
有難い。
1時間ほど歩いた皿ヶ峰登山口休憩所で、小休止して、出発。

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10分ほど歩くと、三坂峠の少し手前に歩き遍路道の分岐。

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分岐の後は、民家の横を抜けて、未舗装の山道の下り道になる。

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少し小走りで、駆け下りる。
所々、石に苔が生えているので、そういう所は慎重に歩き、また走る。

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しばらく下ると、道が1メートルほど土砂崩れで無くなっている箇所があったが、何とか飛び越えることが出来た。

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その後も、規模は小さいが崩れている場所が数ヵ所有った。

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20分ほど未舗装の道を下った後、舗装路に変わる。

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未舗装の道が、もっと続くと思っていたので、これは予想外。
下りの勾配は、少しキツいので、走ると腰にくる。

舗装路も崩れている場所があった。

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17時30分、網掛け大師に到着。

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浄瑠璃寺まで、残り8km。
時間的には、ギリギリ。
少し進んだ丹波という場所に、お接待所があったが、時間が遅かったので、無人。

丹波が帰りに乗るバスの始発の場所。

時間は、まだ余裕があるので、先に進む。

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その後、歩き遍路の道標と地図が違う場所が2箇所あり、道標の通り曲がると、次の道標が無く、迷ってしまうことになった。

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地図を見ながら進み、歩き遍路道に戻る。
辺りは暗くなり始めていたが、18時10分に浄瑠璃寺に到着。

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バスの時間まで30分ほどあるので、浄瑠璃寺の大師堂で、無事、ここまで来ることが出来たことの報告とお礼をして、バス停へ。
時間的には、厳しがったが、ここで打ち止め。

伊予鉄バス 丹波線 時刻表:http://www.iyotetsu.co.jp/rosen/bus/time/17.pdf?02

 

とりあえず、39番 延光寺のある宿毛から65番 三角寺の手前の伊予三島までが繋がった。

次回からは、1番 霊山寺から始める事にする。

歩き遍路 15日目【日帰り】JR伊予平野駅→別格8番 十夜ヶ橋→JR内子駅

JR伊予平野駅[9:00]

別格8番 十夜ヶ橋[10:50]

JR内子駅[13:20] 

歩き遍路 15日目(日帰り) 別格8番 十夜ヶ橋 / たくやさんの四国遍路その13の活動データ | YAMAP / ヤマップ

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おすすめの宿
大瀬の館:愛媛県喜多郡内子町大瀬中央(TEL 0893-47-0102)

移動時間: 3:06:02
停止時間: 1:13:20
距離: 17.85 km
平均: 時速 5.76 km
最高スピード: 時速 8.22 km
歩数:23,351歩
累計移動:406.73km

先週、別格7番 出石寺を打ち、JR西大洲駅で打ち止めしたが、大洲市内の遍路道も歩いてみたいので、1駅戻る形で、JR伊予平野駅からスタートする。

今日の目的地のJR内子駅に車を停め、列車で伊予平野駅まで移動。

JR予讃線 時刻表

 伊予平野駅:http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/iyo-hirano.pdf
 内子駅:http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/uchiko.pdf

9時に伊予平野駅を出発。

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伊予平野駅は、出石寺への遍路道の途中にあるので、先週、通った道を逆に進む。

逆に進んでみると、普通に歩くと歩き遍路道の道標に全く見つけられない。

逆打ちの大変さを感じる。

先週同様に「大洲西トンネル」を通る。

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国道56号線に向かって進む。

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左側の歩道を歩いていたので、道なりに左下方向に進み、国道56号線の下をくぐる。

右側の歩道を歩いていれば、真っ直ぐ進めるので、若干、短くなる。

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国道56号線も少し打戻り、左折してココの橋を渡る。

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しばらく直進した後、遍路道は、左に進む。

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川沿いの道を進む。

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ここで、大きな通りと合流して、川沿いを進む。

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自動車道の下を通る。

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この交差点を左折。

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曲がって、すぐ臥龍山荘が見える。

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臥龍山荘の向かいの河原は、芋炊き会場ぽい

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少し進んだところに公衆便所。

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更に進むと「臥龍の湯」という温泉があり、お遍路さんに足湯が解放されていた。

歩き始めて、時間があまり経ってないので寄らなかったが、疲れていたら気持ちよさそう。

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道なりに右に曲がり大洲神社の方へ進む。

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道は、大きく左に曲がるが、遍路道は直進。

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その曲がり角に「大洲神社」の参道がある。

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大洲の古い街並みを眺めながら進む。

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郵便ポストの所で左折。

この丸い郵便ポスト、懐かしい。

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真っ直ぐ進むと国道56号線に出る。

ここを右折

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国道56号線を通り肱川を渡る。

橋は更新工事を行っていた。

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橋の上から肱川の鵜飼いの船が並んでいるのが見える。

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反対側には、大洲城。

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ここから、十夜ヶ橋まで国道をひたすら進む。

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自動車道の入口の向こうに、十夜ヶ橋が見えてきた。

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ただ、道の右側を通っていたら、そのまま渡れない。

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横断歩道で左側に渡り、更に向こう側に渡り、十夜ヶ橋の正面の横断歩道を渡る。

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正面から見た十夜ヶ橋。

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prodigal04.hatenablog.com

十夜ヶ橋の橋の下のお大師様を見て、左側の歩道に出て、国道を進む。

ここで、右側に渡り、国道から離れて、自動車道の高架下へ進む。

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自動車道の手前でJRの踏切を渡り、真っ直ぐ進む。

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遍路道は、橋の前後は直進だが、「四国のみち」の道標は、十夜ヶ橋は川沿いを進むように案内している。

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橋を渡って、少し進んだところに地蔵尊。

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帝京第五高校の横を通り、田んぼを眺めながら、真っ直ぐ進む。

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ここで橋を渡り、国道56号線の方へ進む。

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国道との合流地点に休憩所「神南堂」

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中はこんな感じ

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休憩所の横には五右衛門風呂まである

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愛媛新聞で紹介された記事

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ここで、一休み。

けっこう、風が抜けて気持ちいい。

しばらく休んだ後、国道56号線を進む。

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ヤマザキショップがあるところを左下方向に降りていく。

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ここからは、未舗装の道が、しばらく続く。

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傾斜は、緩めの山道になる。

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足元は、柔らかめ。

雨の日は、かなり泥濘になりそうな感じ。

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一度、少し視界が開けるが

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また、木陰の道になる

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いきなり田んぼが広がる。

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そのまま進むと舗装路に出る。

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舗装路になってからも、しばらく登る。

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「四国のみち」の道標のところから降りが始まる。

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野球グランドの横を通り、しばらく進むと池の横を進む。

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池の横を通るのが終わる頃、内子駅が見えてきた。

遍路道は、下に降る道が細いほう

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その分かれる所に「思案堂」

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細道を降りると民家の間を進み、内子駅に向かう。

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JRの高架を潜って、遍路道は直進だが、右折して内子駅に向かう。

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13時20分、内子駅に到着。

今日は、ここで打ち止め。

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歩き遍路 14日目 【日帰り】 JR内子駅→44番 大寶寺→久万中学前

JR内子駅[7:15]

ヘンロ小屋38号 内子[10:40]

下坂場峠[14:00]

鴇田(ひわた)峠[15:25]

44番 大寶寺[16:15]

峠御堂[16:55]

於久万大師[17:50]

JRバス 久万中学前[17:55] 

歩き遍路 14日目(日帰り) 44番大寶寺 / たくやさんの四国遍路その13の活動データ | YAMAP / ヤマップ

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↓おすすめの宿

和佐路:愛媛県上浮穴郡久万高原町下畑野川1528(TEL 0892-41-0651)
民宿 かどた屋:愛媛県上浮穴郡久万高原町七鳥1500(TEL 0892-57-0801)

移動時間: 6:44:22
停止時間: 3:43:28
距離: 37.21 km
平均: 時速 5.52 km
最高スピード: 時速 8.68 km
登り: 1954 メートル
降り: 1538 メートル
51897歩
累計移動:388.88km

前回の続きであれば、大洲スタートになるが、内子で一度区切らないと久万高原町までは行けない事、大洲から内子までは距離が16km程度しかない事、明日は夕方、用事があり、帰りが遅くなれない事があるため

今日、内子から久万高原町まで行き、明日、大洲から内子まで行く事にした。

 

始発のJRに乗り、内子駅に着いたのは、7:15

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JR予讃線 時刻表
 内子駅:http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/uchiko.pdf

ホームから遠くを見ると山の方が霧で見えない。

今日は、いくつか峠を越えるんだけど、大丈夫かな?

少し不安になる。

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内子駅の目の前に蒸気機関車が飾れてた。

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内子駅から歩き遍路道に入り、少し進むと内子座の横を通る

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内子の白壁の町並みって有名なはずだけと、あまり綺麗とは感じなかった。

場所が違うのかも

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ここを右折して、国道56号線の方へ進む。

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国道56号線が見えてきた。

国道56号線の下をくぐり抜け、道の駅「からり」へ進む。

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道の駅の手前の橋から見た小田川

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道の駅「からり」

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道の駅を越えて、しばらくすると、段々、霧が晴れてきた。

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長岡山トンネル

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トンネルの中は歩道がちゃんとあった。

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トンネルを抜けた所に、遍路無料宿があった。

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しばらく進むと、和田トンネル。ここも、歩道がある。

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トンネルを抜け、しばらく歩いた所に橋があり、歩き遍路道は、ここを休憩所のある方向へ左折だけど、なんか看板がある。

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ここから先は進めないようです。

歩き始めて、10km。そろそろ休憩したかったのに〜

ただ、上に、英語でも書かれているって事は、遍路に向けた看板って事で、ここは迂回。

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迂回しながら、本来の遍路道を見ると、なんか有る。

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バリケードして通れなくしてる。

迂回して良かった。

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通れなくなってるポイントは過ぎたので、次の交差点を左折して遍路道に入る。

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大瀬の町並みを眺めながら進む。

大瀬は、大江健三郎のふるさと。

平成19年から町並み整備が進められて、かなりいい感じの町並みになっている。

個人的には卯之町よりは、こちらの方が、しっかり整備されていて好き。

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大瀬小学校。

なんか、いい雰囲気だ。

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自動車整備工場まで、こんな感じ。

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再び国道379号線に戻る。

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次に当てにしていた休憩所を見つけられなかったので

しばらく進んだところの橋の横に下に降りる階段があったので降りてみる。

小田川が見え、少し日陰もあったので、国道の橋の下で、休憩。

穴場的で意外に良かった。

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休憩を終え、少し進むと、休憩所らしき建物が見えてきた。

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サイクリング向けの休憩所だった。

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中は、こんな感じ。

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ここを左折して、旧道に進む。

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すぐに国道に戻るが、また左折して旧道へ。

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楽水大師堂の案内。

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千人宿大師堂。

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さらに進むと楽水大師堂。

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国道に戻る所に、梅津停留所。

ここまで来て、分かった事。

内子から久万高原町にある停留所は、休憩所と兼用になっている。

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ここも左折して旧道へ。

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ここにも休憩所。

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旧道と新道の交差点。

旧道を、そのまま直進。

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突合の交差点。

歩き遍路道は、2コースあって、どちらも遍路道。

今回は、左折して鴇田峠遍路道。

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少し進むと、ヘンロ小屋 38号 内子が見えてくる。

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内子座をイメージしたヘンロ小屋

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隣にはシャワールーム。

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中は、こんな感じ

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ヘンロ小屋を出発して国道379号線を進む。

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薬師堂が見えてきた。

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薬師堂の横にはトイレと

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休憩所。

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落合トンネル。

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トンネルを抜けたところで、右折して県道42号線を進む。

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内子駅を出発して、ここまで、登りも降りも無かったが、これからは登る。

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少し登り道を進んだところに、茶屋と案内板。

茶屋は、一段高いところにあったので登らなかった。

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道は細くなったが、相変わらず舗装路。

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ただ、ずっと小川の横を進むので、少し涼しい。

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三嶋神社まで着いた。

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三嶋神社の横の休憩所。

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厄除け延命大師堂

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ここの分岐、右のダラダラ上りは車遍路道。

左のキツ目の上りは歩き遍路道。

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舗装路は、ここまで。

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ここから先は、山道。

さぁ、登るぞ〜

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少し進むと右斜め下に降る。

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でも、また登り、一度、車道に出て、右に進む。

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車道を30m進んだところに分岐点があるとの道標。

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ここが分岐点。

左上に登っていく。

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ドンドン、登る。

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舗装路が見えてきた。

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舗装路に出たところが下坂場峠(570m)

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頂上からは、舗装路をドンドン降り、交差点の手前で左折。

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すぐに舗装路に合流。

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合流したところに、葛城神社。

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細い舗装路を進み、大きな舗装路と交差するが、直進。

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道なりに進み、ここを右折して、舗装路を登っていく。

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途中に「四国、西国、秩父、坂東 霊場納経塔」

何なのか、よく分からなかった。

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まだまだ舗装路を登っていく

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途中、休憩所があったので、一休み。

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休憩所の向かいには、お大師様。

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ここで左折して、未舗装の車道を進む。

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しばらく車道を進むが

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途中から歩道になる。

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よく整備されていて歩きやすい。

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一度、車道と交差するが、向こうに続きがある。

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遍路道は、右の細い道。

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途中に大師堂。

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大師堂の横に「だんじり岩」

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まだまだ登る。

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なんか石碑がある。

頂上か?

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頂上でした。鴇田(ひわた)峠(790m)

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ここからは降り。

いつも思うが、頂上を境に道の雰囲気が、ガラリと変わる。

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ドンドン降る。

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車道に出て、手前方向に進む。

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少し降った所にトイレ。

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トイレから少し進んだ所で、遍路道は右へ。

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道は、こんな感じ。

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一度、車道に出るが、すぐに左手前下の方へ進む。

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道は、こんな感じ

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舗装路に出る所で、下からこちらの方の写真を撮っているお遍路さんを発見。

 ん、なんか見たことある?

向こうも気づいたが、先週、宇和から大洲に抜ける鳥坂トンネル前のヘンロ小屋 ひじ川源流の里で、出会った高松からの同世代のお遍路さんだった。

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情報交換しながら、一緒に久万高原町の街中のほうへ降る。

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国道33号線に出たところで、彼は打ち止めして、松山に行くとこ事、自分は大寶寺に向かうので別れる。

国道33号線を横切り、直進して、突き当たりを左折。

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すぐに右折するが、曲がり角に、綺麗な公衆便所。

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右折する曲がり角。

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右折した後は、大寶寺までは直進。

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総門をくぐる。

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大寶寺の駐車場。

ただ、境内にも駐車可能。

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参道が見えてきた

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参道を少し登った所に地蔵堂。

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折り返して、更に登った所に仁王門。

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参拝を終え、続きの遍路道が分からず、しばらく探す。

参道を少し戻った所に道標を発見。

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参道ではなく車道を降りた所に、峠御堂への分かれ道。右上の舗装路を進む。

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少し舗装路を進んだ所で、歩き遍路道の分岐。

車道は右に曲がるが、遍路道は直進。

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岩屋寺への案内看板。

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ドンドン登っていく。

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頂上の峠御堂(712m)

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峠御堂から少し進んだところから降り。

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降りは、石が多く、少し歩きづらい。

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少し降った所に休憩所があった。

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椅子とテーブルの横に地蔵尊。

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降っていくと峠御堂トンネルが下に見えてくる。

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舗装路に出て、岩屋寺方面へ進むが、時間が17時を過ぎたので、町中に引き返す。

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戻りは、峠御堂トンネルの中を進む。

トンネル入口に、反射タスキの収容箱があるが、中身は空っぽだったので、タスキ無しで進む。

歩道は、幅が狭く、歩いているすぐ横を車が通過していく。

割合、怖い。

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トンネルを久万高原町の方に抜けた所にヘンロ小屋 34号 久万高原

ただ、入れないようにロープが張られてる。

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近寄ってみると「スズメバチの巣があるから近寄らないで下さい」って

よく見るとヘンロ小屋の上の方に蜂がブンブン飛んでる。

自分のタイツと短パンは、色が黒なので、急いで退避。

スズメバチ、色が黒いモノは、容赦なく攻撃する。

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急いでヘンロ小屋から離れて、降った所で、遍路道を探す。

地図では、トンネルを出たところで、ヘンロ小屋の反対に分岐がある。

道を横断してトンネルの方へ戻る。

トンネルを出たところに遍路道を発見。

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遍路道は、こんな感じ。

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しばらく歩道が続き、車道に戻る。

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久万公園の入口に休憩所があった。

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国道33号線に出る手前に「於久万大師堂」

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prodigal04.hatenablog.com

18時、JR「久万中学校前」バス停に到着。

ここから、JRバスで松山に戻る。

JR四国バス 久万高原線 時刻表:http://www.jr-shikoku.co.jp/bus/businfo/rosen_matuyama/matuyama-otide.htm

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