タクボンのお遍路日記

2016年:車で逆打ちで遍路。2017~2018年:休日歩き遍路。2021年:自転車遍路の記録を残しています

歩き遍路 番外編【松山観光港→52番 太山寺→52番 奥の院 経ヶ森→梅津寺】

松山観光港[13:30]→52番 太山寺[13:50]→52番 奥の院 経ヶ森[14:15]→護摩ヶ森[14:35]→岩子山[14:50]→梅津寺駅[15:15]

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活動時間 1:25:54
距離 3.7 km
平均スピード 時速 5.25 km
最高スピード 時速 7.70 km
累計登り 340m
累計降り 334m

寒波の影響で、室戸まで、なかなか行く事ができないので、近場を歩いてみた。
以前、52番 太山寺から奥の院までの道の途中にあった高浜への道が気になっていたので、松山観光港まで電車とバスで行き、歩いてみた。f:id:prodigal04:20180204095124j:image

松山観光港の向かいの公園の右側から入っていくf:id:prodigal04:20180204095130j:image

入って、すぐ「ターナー島を守る会」が設置している【大山寺へんろ道 案内図】がある。
今日、歩くのは、この案内図に出ている道。f:id:prodigal04:20180204095137j:image

公園を回り込むように進む。f:id:prodigal04:20180204095146j:image

この道は、昔からの歩き遍路で道標もある。f:id:prodigal04:20180204095153j:image

登りながら、港の方を見ると船が停まっていた。f:id:prodigal04:20180204095159j:image

トンネルの上の方に進む。f:id:prodigal04:20180204095211j:image

トンネルの上を通った辺りから未舗装になるf:id:prodigal04:20180204095310j:image

太山寺までは1.3kmf:id:prodigal04:20180204095321j:image

ちゃんと草刈りされていて道の状態は良好。f:id:prodigal04:20180204095336j:image

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分岐点が見えてきたf:id:prodigal04:20180204095410j:image

1km弱で、大山寺と奥の院への分岐。f:id:prodigal04:20180204095417j:image

ここを左に下っていくと太山寺。右に進むと奥の院f:id:prodigal04:20180204095430j:image

まずは、太山寺に向かうf:id:prodigal04:20180204095441j:image

太山寺の本堂の裏に出てくる。f:id:prodigal04:20180204095448j:image

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太山寺で一休みした後、さっきの分岐まで戻る。
登り口には、観音像。f:id:prodigal04:20180204095459j:image

さっきの分岐点を右に進む。f:id:prodigal04:20180204095507j:image

分岐の後、更に分岐。
左に曲がると奥の院。まっすぐ進むと高浜へ。
ここは、左に曲がる。f:id:prodigal04:20180204095522j:image

相変わらずの急斜面。以前も手で石を掴みながら登った。f:id:prodigal04:20180204095530j:image

経ヶ森の頂上。f:id:prodigal04:20180204170205j:image

山頂には、十一面観音像。f:id:prodigal04:20180204095556j:image

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山頂をそのまま抜けるように梅津寺の方向へ進む。f:id:prodigal04:20180204095616j:image

少し下った所に、護摩ヶ森と岩子山の分岐。f:id:prodigal04:20180204095623j:image

護摩ヶ森に進む。f:id:prodigal04:20180204095630j:image

護摩ヶ森の頂上が見えてきた。f:id:prodigal04:20180204095645j:image

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護摩ヶ森へ行った後、戻ってきて、尾根を進み、岩子山へ向かう。f:id:prodigal04:20180204095657j:image

岩子山の山頂への道と高浜に続く道の分岐。
とても分かりにくいが、ここを左に曲がる。f:id:prodigal04:20180204095702j:image

岩子山への登り道。f:id:prodigal04:20180204095711j:image

頂上が見えてきた。f:id:prodigal04:20180204095717j:image

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頂上から少し進むと三津方面が見える。f:id:prodigal04:20180204095738j:image

山頂の祠の右から登ってきて、左の方に進む。f:id:prodigal04:20180204095746j:image

少し下った所に分岐。
高浜駅と梅津寺の2ルートあり、今日は梅津寺への道を通ってみた。f:id:prodigal04:20180204095750j:image

分岐から、すぐは、けっこう下り勾配がきついf:id:prodigal04:20180204095800j:image

段々、歩き易くなってくる。f:id:prodigal04:20180204095808j:image

変電所のあるところに出てきた。
ここからは広い道。f:id:prodigal04:20180204095816j:image

天理教の建物の横に出てくる。f:id:prodigal04:20180204095823j:image

案内看板に従って下る。f:id:prodigal04:20180204095828j:image

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ベイサイド迎賓館の横に出てくる。f:id:prodigal04:20180204095838j:image

伊予鉄 梅津寺駅まで行き、打ち止め。f:id:prodigal04:20180204095856j:image

歩き遍路 16日目【日帰り】 ふるさと村→45番 岩屋寺→46番 浄瑠璃寺

ふるさと村[8:00]

八丁坂茶店跡[9:00]

45番 岩屋寺[10:00]

古岩屋[11:00]

ふるさと村[12:00]

高野展望台[13:40]

皿ヶ峰登山口休憩所[16:15]

網掛け大師[17:25]

46番 浄瑠璃寺[18:10] 

歩き遍路 16日目(日帰り) 45番 岩屋寺→46番 浄瑠璃寺 / たくやさんの四国遍路その14の活動データ | YAMAP / ヤマップ

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周辺の宿
長珍屋:愛媛県松山市浄瑠璃町118(TEL 089-963-0280)
天菊:愛媛県松山市浄瑠璃町918(TEL 089-963-0125)

移動時間: 6:21:55
停止時間: 3:44:20
距離: 34.1 km
平均: 時速 4.85 km
最高スピード: 時速 11.36 km
登り: 1584 メートル
降り: 2048 メートル
歩数:50,033歩
累計移動距離:440.83km

前回の続きであれば、峠御堂トンネルを抜けた所から再開だが、打戻があるので、少し進んだ場所のふるさと村から再開。

伊予鉄バスに乗り、久万高原町の「ふるさと村」で下車。

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JR四国バス 久万高原線 時刻表:http://www.jr-shikoku.co.jp/bus/businfo/rosen_matuyama/matuyama-otide.htm
伊予鉄南予バス
 夏期(4~11月):http://www.iyotetsu.co.jp/nanyo/noriai_bus/pdf/kuma_summer.pdf
 冬期(12~3月):http://www.iyotetsu.co.jp/nanyo/noriai_bus/pdf/kuma_winter.pdf

舗装路を10分ほど歩いた後、右側の歩き遍路道に入っていく。

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小川沿いの石で作られた道を進んだ後、階段を登り進んでいく。

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10分ほどで上りは終わり、土の道を進む。
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所々、崩れているが、歩きやすい。
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少し下った所で、民家や畑の横を通り抜け、未舗装の車道に出る。
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舗装路に変わる所に、浄水場があり、そこを過ぎると、八丁坂と古岩屋の分岐がある。
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今回は、八丁坂を通り、岩屋寺に行った後、打戻で古岩屋を通ってここに戻ってくるコトにした。

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八丁坂の方に進むと、すぐに登り坂になる。
傾斜がキツい登り坂が、続く。

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20分ほど登った所に「八丁坂の茶店跡」があり、キツい登りは終わる。
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この後は、少し登る所があるが、基本、下り坂。
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途中、「四国のみち」の道標かと思ったら「まむし注意」と書かれていて、少しビビる。
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更に、下り坂を進んでいくと、岩屋寺の奥の院「白山行場」の36童子が現れる。
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道順は下りだが、木の上の方に登るためのロープが張ってあり、気になったので、登ってみると、そこにも別の童子があった。
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「白山行場」の参拝を、岩屋寺で申し込むと、白山行場の鍵と36枚の札を受け取り、36の童子を探して、札を納めながら、白山行場を参拝するそうだが、中々、面白そう。
今日は、時間的に余裕が無いので、改めて参拝してみたい。
元の場所に戻り、下っていくと、下の方に、白山行場の入口の門と不動明王が見えてくる。

岩屋寺の本尊は、不動明王。

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門の向こうに見える、岩の裂け目は、スケールが大きく、しばらく眺めていた。

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2020年に「奥の院」参拝

そこから下ると、仁王門があり、そこを潜ると岩屋寺の大師堂の前に出る。
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prodigal04.hatenablog.com

 

岩屋寺を参拝した後、参道を下り、古岩屋へ向かう。

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川を渡らず、手前で左折して、川沿いの神社の脇から奥に延びる遊歩道を進む。

入口に、車道で、たまに見る「通行止め」の看板が立っていたが、自動車に向けたモノなのか、歩行者に向けたモノなのか、よく分からなかったので、引き返すことを覚悟して進んでみる。

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所々、土砂崩れしていたり、木の根や草が手摺に引っかかり氾濫跡があったが、通ることは出来た。

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先週の台風18号で、久万高原町は、かなりの降水量があったので、その被害だと思う。

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遊歩道から、一度、車道に上がりトンネルを通り、再度、遊歩道に入るところで、ロープが張られ通れなくなっていた。

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その後、舗装路を進み古岩屋荘まで来たところで、左方向の山道に進む。

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石の道が、しばらく続いた後、3つの御堂がある。

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3つ目の御堂の横に流れる小川の対岸の岩の穴に置かれた不動明王が現れる。

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御堂の反対には、正岡子規の俳句

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不動明王から、少し未舗装の車道を登っていくと、今朝、通った八丁坂の分岐点に出る。

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ここからは、打戻りになる。

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朝、通った道を戻り、ふるさと村の前を通り過ぎて、住吉神社の交差点の所まで来ると「お接待所」の立て看板があった。

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時間に余裕が無いので、寄らずに、歩き遍路道の道順通り、左折しようとしたら、交差点の反対側にあるお接待所から、おじさんに、大きな声で呼ばれた。
仕方なく、交差点を渡り、お接待所に寄った。
このおじさん、久万高原町の町議会議員で、お遍路さんが多い、春と秋の土日に、町の人達とお接待所を開いているそうだ。
おはぎ、みかん、コーヒーゼリー、クッキー、大福等、様々な食べ物が、お盆にのって用意されていた。
残さず完食しながら、しばらく、おじさんと話していると、このおじさん、自分の高校の先輩だった。
と言っても、おじさんが卒業した時は、自分は、まだ生まれてない。
結局、お接待所に30分以上も滞在してしまった。
お接待所を出発して、遍路道は住吉神社の周りを、ぐるっと回る。

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すぐに、歩き遍路保存協会の地図では、旧版では赤線だったのが、11版では白の破線になっている遍路道の分岐点がきた。
前日までに調べた情報では、一時期、道が崩れて、通れなくなっていたが、今年になって通った人が居た。
この歩き遍路道は、大除城跡を通るので、個人的に通ってみたかったのと、峠御堂トンネルをあまり通りたくなかったので、そちらに行ってみる。

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分岐点の道標は、取り除かれていたが、少し進むと、歩き遍路道の道標が出てきた。

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このルートは「四国のみち」にもなっているので、2種類の道標を頼りに進む。

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初めの頂上の「高野」までは、道が崩れている場所も少なく、順調に進んだが、「高野」から下って「高野休憩所」への道は、前から崩れていたと思われる場所と、先週の台風で崩れてしまったと思われる場所が、多数あったが、通れなくはなかった。

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「高野休憩所」となっている場所には、展望台があったが、公共の施設ではなかった。

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ちょうど、外で作業しているおじさんが「眺めが良いから、寄っていき」と声を掛けてくれたので、展望台に登ってみると、久万高原町が一望出来た。

 

一休みした後、展望台から国道33号線の「仰西バス停」に向かう。

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舗装路から未舗装の道に分かれた直後で、草で道が埋もれて分からなくなっていた。

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しかも、先日の雨で泥濘になっていたので、進むのを諦めて、舗装路に引き返して、舗装路を進む。
10分以上、進んだ所で、大除城跡のある山が、離れていってる事に気がつき、地図で確認すると、このまま進むと、峠御堂トンネルの所に戻ってしまう事が分かった。
仕方ないので、さっきの分岐点まで戻り、草むらの前で、地図を確認すると、歩き遍路道から、一度、離れるが、遍路道に戻れる車道があったので、そちらに進む。

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車道を、しばらく進んだ所で、歩き遍路道の道標があり、遍路道に戻ることが出来た。

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そこから、少し進んだところに、「大除城跡」の看板。

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さらに、進もうとした所で、また草むらに行く手を阻まれる。

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仕方ないので、遠回りになるが、車道を進む。
ここ数年、歩き遍路道の地図から消えているためだろう。
車道を進んだ所で、歩き遍路道と合流。

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採石場の横を通り、更に下って、国道33号線に出る。

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国道に出たところにある休憩所で、この後、どうするか悩む。

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道が崩れていたり、引き返したりしていたので、この時点で、15時。
計画より1時間以上、遅れている。
この後の三坂峠から網掛け大師までは、山道になるので、暗くなるのが早いから、早く抜けたい。
浄瑠璃寺前のバスは、18時40分が最終。
これを逃すと、公共機関では、帰ることが出来なくなる。
浄瑠璃寺までの距離は、20km。
時速5km/hで、4時間。6km/hだと、3時間30分。
下りが多いから、所々、走れば、6km/hで、いけるかも

浄瑠璃寺前に停まるバスは、遍路道を同じ方向に走るから、最悪、追い抜かれる前にバスに乗れれば、家には帰ることが出来る。
その場合、日を改めて、空白になった所を歩く。
浄瑠璃寺まで行くとこを決め、休憩所を出発する。

歩き始めて、すぐ高殿神社。

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三坂峠までの5kmは、ダラダラの登りの舗装路が続く。
歩いていて、精神的に一番辛い。

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途中、軽四が追い抜いた後、少し側道が広くなっている場所に、しばらく止まった。
自分が軽四の少し手前まで来たところで、運転席から、同じ年くらいの女性が降りて、こっちを見てる。
多分、お接待かなと思っていると、買い物袋を、「お接待です。頑張って下さい」と言われて渡された。
お礼を言って、中を見てみると、ドーナツ、豆パン、おにぎりが入っていた。
おにぎりは、まだ温かかった。
今日は、昼間のお接待所といい、食べ物のお接待を2回も受けた。
有難い。
1時間ほど歩いた皿ヶ峰登山口休憩所で、小休止して、出発。

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10分ほど歩くと、三坂峠の少し手前に歩き遍路道の分岐。

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分岐の後は、民家の横を抜けて、未舗装の山道の下り道になる。

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少し小走りで、駆け下りる。
所々、石に苔が生えているので、そういう所は慎重に歩き、また走る。

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しばらく下ると、道が1メートルほど土砂崩れで無くなっている箇所があったが、何とか飛び越えることが出来た。

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その後も、規模は小さいが崩れている場所が数ヵ所有った。

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20分ほど未舗装の道を下った後、舗装路に変わる。

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未舗装の道が、もっと続くと思っていたので、これは予想外。
下りの勾配は、少しキツいので、走ると腰にくる。

舗装路も崩れている場所があった。

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17時30分、網掛け大師に到着。

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浄瑠璃寺まで、残り8km。
時間的には、ギリギリ。
少し進んだ丹波という場所に、お接待所があったが、時間が遅かったので、無人。

丹波が帰りに乗るバスの始発の場所。

時間は、まだ余裕があるので、先に進む。

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その後、歩き遍路の道標と地図が違う場所が2箇所あり、道標の通り曲がると、次の道標が無く、迷ってしまうことになった。

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地図を見ながら進み、歩き遍路道に戻る。
辺りは暗くなり始めていたが、18時10分に浄瑠璃寺に到着。

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バスの時間まで30分ほどあるので、浄瑠璃寺の大師堂で、無事、ここまで来ることが出来たことの報告とお礼をして、バス停へ。
時間的には、厳しがったが、ここで打ち止め。

伊予鉄バス 丹波線 時刻表:http://www.iyotetsu.co.jp/rosen/bus/time/17.pdf?02

 

とりあえず、39番 延光寺のある宿毛から65番 三角寺の手前の伊予三島までが繋がった。

次回からは、1番 霊山寺から始める事にする。

歩き遍路 15日目【日帰り】JR伊予平野駅→別格8番 十夜ヶ橋→JR内子駅

JR伊予平野駅[9:00]

別格8番 十夜ヶ橋[10:50]

JR内子駅[13:20] 

歩き遍路 15日目(日帰り) 別格8番 十夜ヶ橋 / たくやさんの四国遍路その13の活動データ | YAMAP / ヤマップ

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おすすめの宿
大瀬の館:愛媛県喜多郡内子町大瀬中央(TEL 0893-47-0102)

移動時間: 3:06:02
停止時間: 1:13:20
距離: 17.85 km
平均: 時速 5.76 km
最高スピード: 時速 8.22 km
歩数:23,351歩
累計移動:406.73km

先週、別格7番 出石寺を打ち、JR西大洲駅で打ち止めしたが、大洲市内の遍路道も歩いてみたいので、1駅戻る形で、JR伊予平野駅からスタートする。

今日の目的地のJR内子駅に車を停め、列車で伊予平野駅まで移動。

JR予讃線 時刻表

 伊予平野駅:http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/iyo-hirano.pdf
 内子駅:http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/uchiko.pdf

9時に伊予平野駅を出発。

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伊予平野駅は、出石寺への遍路道の途中にあるので、先週、通った道を逆に進む。

逆に進んでみると、普通に歩くと歩き遍路道の道標に全く見つけられない。

逆打ちの大変さを感じる。

先週同様に「大洲西トンネル」を通る。

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国道56号線に向かって進む。

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左側の歩道を歩いていたので、道なりに左下方向に進み、国道56号線の下をくぐる。

右側の歩道を歩いていれば、真っ直ぐ進めるので、若干、短くなる。

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国道56号線も少し打戻り、左折してココの橋を渡る。

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しばらく直進した後、遍路道は、左に進む。

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川沿いの道を進む。

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ここで、大きな通りと合流して、川沿いを進む。

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自動車道の下を通る。

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この交差点を左折。

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曲がって、すぐ臥龍山荘が見える。

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臥龍山荘の向かいの河原は、芋炊き会場ぽい

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少し進んだところに公衆便所。

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更に進むと「臥龍の湯」という温泉があり、お遍路さんに足湯が解放されていた。

歩き始めて、時間があまり経ってないので寄らなかったが、疲れていたら気持ちよさそう。

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道なりに右に曲がり大洲神社の方へ進む。

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道は、大きく左に曲がるが、遍路道は直進。

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その曲がり角に「大洲神社」の参道がある。

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大洲の古い街並みを眺めながら進む。

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郵便ポストの所で左折。

この丸い郵便ポスト、懐かしい。

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真っ直ぐ進むと国道56号線に出る。

ここを右折

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国道56号線を通り肱川を渡る。

橋は更新工事を行っていた。

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橋の上から肱川の鵜飼いの船が並んでいるのが見える。

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反対側には、大洲城。

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ここから、十夜ヶ橋まで国道をひたすら進む。

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自動車道の入口の向こうに、十夜ヶ橋が見えてきた。

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ただ、道の右側を通っていたら、そのまま渡れない。

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横断歩道で左側に渡り、更に向こう側に渡り、十夜ヶ橋の正面の横断歩道を渡る。

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正面から見た十夜ヶ橋。

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prodigal04.hatenablog.com

十夜ヶ橋の橋の下のお大師様を見て、左側の歩道に出て、国道を進む。

ここで、右側に渡り、国道から離れて、自動車道の高架下へ進む。

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自動車道の手前でJRの踏切を渡り、真っ直ぐ進む。

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遍路道は、橋の前後は直進だが、「四国のみち」の道標は、十夜ヶ橋は川沿いを進むように案内している。

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橋を渡って、少し進んだところに地蔵尊。

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帝京第五高校の横を通り、田んぼを眺めながら、真っ直ぐ進む。

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ここで橋を渡り、国道56号線の方へ進む。

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国道との合流地点に休憩所「神南堂」

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中はこんな感じ

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休憩所の横には五右衛門風呂まである

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愛媛新聞で紹介された記事

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ここで、一休み。

けっこう、風が抜けて気持ちいい。

しばらく休んだ後、国道56号線を進む。

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ヤマザキショップがあるところを左下方向に降りていく。

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ここからは、未舗装の道が、しばらく続く。

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傾斜は、緩めの山道になる。

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足元は、柔らかめ。

雨の日は、かなり泥濘になりそうな感じ。

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一度、少し視界が開けるが

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また、木陰の道になる

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いきなり田んぼが広がる。

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そのまま進むと舗装路に出る。

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舗装路になってからも、しばらく登る。

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「四国のみち」の道標のところから降りが始まる。

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野球グランドの横を通り、しばらく進むと池の横を進む。

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池の横を通るのが終わる頃、内子駅が見えてきた。

遍路道は、下に降る道が細いほう

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その分かれる所に「思案堂」

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細道を降りると民家の間を進み、内子駅に向かう。

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JRの高架を潜って、遍路道は直進だが、右折して内子駅に向かう。

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13時20分、内子駅に到着。

今日は、ここで打ち止め。

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歩き遍路 14日目 【日帰り】 JR内子駅→44番 大寶寺→久万中学前

JR内子駅[7:15]

ヘンロ小屋38号 内子[10:40]

下坂場峠[14:00]

鴇田(ひわた)峠[15:25]

44番 大寶寺[16:15]

峠御堂[16:55]

於久万大師[17:50]

JRバス 久万中学前[17:55] 

歩き遍路 14日目(日帰り) 44番大寶寺 / たくやさんの四国遍路その13の活動データ | YAMAP / ヤマップ

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↓おすすめの宿

和佐路:愛媛県上浮穴郡久万高原町下畑野川1528(TEL 0892-41-0651)
民宿 かどた屋:愛媛県上浮穴郡久万高原町七鳥1500(TEL 0892-57-0801)

移動時間: 6:44:22
停止時間: 3:43:28
距離: 37.21 km
平均: 時速 5.52 km
最高スピード: 時速 8.68 km
登り: 1954 メートル
降り: 1538 メートル
51897歩
累計移動:388.88km

前回の続きであれば、大洲スタートになるが、内子で一度区切らないと久万高原町までは行けない事、大洲から内子までは距離が16km程度しかない事、明日は夕方、用事があり、帰りが遅くなれない事があるため

今日、内子から久万高原町まで行き、明日、大洲から内子まで行く事にした。

 

始発のJRに乗り、内子駅に着いたのは、7:15

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JR予讃線 時刻表
 内子駅:http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/uchiko.pdf

ホームから遠くを見ると山の方が霧で見えない。

今日は、いくつか峠を越えるんだけど、大丈夫かな?

少し不安になる。

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内子駅の目の前に蒸気機関車が飾れてた。

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内子駅から歩き遍路道に入り、少し進むと内子座の横を通る

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内子の白壁の町並みって有名なはずだけと、あまり綺麗とは感じなかった。

場所が違うのかも

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ここを右折して、国道56号線の方へ進む。

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国道56号線が見えてきた。

国道56号線の下をくぐり抜け、道の駅「からり」へ進む。

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道の駅の手前の橋から見た小田川

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道の駅「からり」

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道の駅を越えて、しばらくすると、段々、霧が晴れてきた。

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長岡山トンネル

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トンネルの中は歩道がちゃんとあった。

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トンネルを抜けた所に、遍路無料宿があった。

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しばらく進むと、和田トンネル。ここも、歩道がある。

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トンネルを抜け、しばらく歩いた所に橋があり、歩き遍路道は、ここを休憩所のある方向へ左折だけど、なんか看板がある。

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ここから先は進めないようです。

歩き始めて、10km。そろそろ休憩したかったのに〜

ただ、上に、英語でも書かれているって事は、遍路に向けた看板って事で、ここは迂回。

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迂回しながら、本来の遍路道を見ると、なんか有る。

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バリケードして通れなくしてる。

迂回して良かった。

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通れなくなってるポイントは過ぎたので、次の交差点を左折して遍路道に入る。

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大瀬の町並みを眺めながら進む。

大瀬は、大江健三郎のふるさと。

平成19年から町並み整備が進められて、かなりいい感じの町並みになっている。

個人的には卯之町よりは、こちらの方が、しっかり整備されていて好き。

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大瀬小学校。

なんか、いい雰囲気だ。

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自動車整備工場まで、こんな感じ。

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再び国道379号線に戻る。

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次に当てにしていた休憩所を見つけられなかったので

しばらく進んだところの橋の横に下に降りる階段があったので降りてみる。

小田川が見え、少し日陰もあったので、国道の橋の下で、休憩。

穴場的で意外に良かった。

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休憩を終え、少し進むと、休憩所らしき建物が見えてきた。

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サイクリング向けの休憩所だった。

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中は、こんな感じ。

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ここを左折して、旧道に進む。

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すぐに国道に戻るが、また左折して旧道へ。

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楽水大師堂の案内。

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千人宿大師堂。

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さらに進むと楽水大師堂。

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国道に戻る所に、梅津停留所。

ここまで来て、分かった事。

内子から久万高原町にある停留所は、休憩所と兼用になっている。

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ここも左折して旧道へ。

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ここにも休憩所。

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旧道と新道の交差点。

旧道を、そのまま直進。

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突合の交差点。

歩き遍路道は、2コースあって、どちらも遍路道。

今回は、左折して鴇田峠遍路道。

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少し進むと、ヘンロ小屋 38号 内子が見えてくる。

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内子座をイメージしたヘンロ小屋

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隣にはシャワールーム。

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中は、こんな感じ

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ヘンロ小屋を出発して国道379号線を進む。

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薬師堂が見えてきた。

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薬師堂の横にはトイレと

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休憩所。

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落合トンネル。

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トンネルを抜けたところで、右折して県道42号線を進む。

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内子駅を出発して、ここまで、登りも降りも無かったが、これからは登る。

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少し登り道を進んだところに、茶屋と案内板。

茶屋は、一段高いところにあったので登らなかった。

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道は細くなったが、相変わらず舗装路。

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ただ、ずっと小川の横を進むので、少し涼しい。

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三嶋神社まで着いた。

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三嶋神社の横の休憩所。

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厄除け延命大師堂

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ここの分岐、右のダラダラ上りは車遍路道。

左のキツ目の上りは歩き遍路道。

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舗装路は、ここまで。

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ここから先は、山道。

さぁ、登るぞ〜

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少し進むと右斜め下に降る。

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でも、また登り、一度、車道に出て、右に進む。

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車道を30m進んだところに分岐点があるとの道標。

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ここが分岐点。

左上に登っていく。

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ドンドン、登る。

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舗装路が見えてきた。

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舗装路に出たところが下坂場峠(570m)

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頂上からは、舗装路をドンドン降り、交差点の手前で左折。

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すぐに舗装路に合流。

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合流したところに、葛城神社。

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細い舗装路を進み、大きな舗装路と交差するが、直進。

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道なりに進み、ここを右折して、舗装路を登っていく。

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途中に「四国、西国、秩父、坂東 霊場納経塔」

何なのか、よく分からなかった。

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まだまだ舗装路を登っていく

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途中、休憩所があったので、一休み。

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休憩所の向かいには、お大師様。

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ここで左折して、未舗装の車道を進む。

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しばらく車道を進むが

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途中から歩道になる。

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よく整備されていて歩きやすい。

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一度、車道と交差するが、向こうに続きがある。

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遍路道は、右の細い道。

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途中に大師堂。

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大師堂の横に「だんじり岩」

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まだまだ登る。

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なんか石碑がある。

頂上か?

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頂上でした。鴇田(ひわた)峠(790m)

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ここからは降り。

いつも思うが、頂上を境に道の雰囲気が、ガラリと変わる。

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ドンドン降る。

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車道に出て、手前方向に進む。

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少し降った所にトイレ。

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トイレから少し進んだ所で、遍路道は右へ。

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道は、こんな感じ。

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一度、車道に出るが、すぐに左手前下の方へ進む。

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道は、こんな感じ

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舗装路に出る所で、下からこちらの方の写真を撮っているお遍路さんを発見。

 ん、なんか見たことある?

向こうも気づいたが、先週、宇和から大洲に抜ける鳥坂トンネル前のヘンロ小屋 ひじ川源流の里で、出会った高松からの同世代のお遍路さんだった。

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情報交換しながら、一緒に久万高原町の街中のほうへ降る。

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国道33号線に出たところで、彼は打ち止めして、松山に行くとこ事、自分は大寶寺に向かうので別れる。

国道33号線を横切り、直進して、突き当たりを左折。

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すぐに右折するが、曲がり角に、綺麗な公衆便所。

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右折する曲がり角。

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右折した後は、大寶寺までは直進。

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総門をくぐる。

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大寶寺の駐車場。

ただ、境内にも駐車可能。

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参道が見えてきた

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参道を少し登った所に地蔵堂。

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折り返して、更に登った所に仁王門。

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prodigal04.hatenablog.com

参拝を終え、続きの遍路道が分からず、しばらく探す。

参道を少し戻った所に道標を発見。

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参道ではなく車道を降りた所に、峠御堂への分かれ道。右上の舗装路を進む。

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少し舗装路を進んだ所で、歩き遍路道の分岐。

車道は右に曲がるが、遍路道は直進。

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岩屋寺への案内看板。

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ドンドン登っていく。

f:id:prodigal04:20170909224517j:imagef:id:prodigal04:20170909224525j:imagef:id:prodigal04:20170909224540j:image

頂上の峠御堂(712m)

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峠御堂から少し進んだところから降り。

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降りは、石が多く、少し歩きづらい。

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少し降った所に休憩所があった。

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椅子とテーブルの横に地蔵尊。

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降っていくと峠御堂トンネルが下に見えてくる。

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舗装路に出て、岩屋寺方面へ進むが、時間が17時を過ぎたので、町中に引き返す。

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戻りは、峠御堂トンネルの中を進む。

トンネル入口に、反射タスキの収容箱があるが、中身は空っぽだったので、タスキ無しで進む。

歩道は、幅が狭く、歩いているすぐ横を車が通過していく。

割合、怖い。

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トンネルを久万高原町の方に抜けた所にヘンロ小屋 34号 久万高原

ただ、入れないようにロープが張られてる。

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近寄ってみると「スズメバチの巣があるから近寄らないで下さい」って

よく見るとヘンロ小屋の上の方に蜂がブンブン飛んでる。

自分のタイツと短パンは、色が黒なので、急いで退避。

スズメバチ、色が黒いモノは、容赦なく攻撃する。

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急いでヘンロ小屋から離れて、降った所で、遍路道を探す。

地図では、トンネルを出たところで、ヘンロ小屋の反対に分岐がある。

道を横断してトンネルの方へ戻る。

トンネルを出たところに遍路道を発見。

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遍路道は、こんな感じ。

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しばらく歩道が続き、車道に戻る。

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久万公園の入口に休憩所があった。

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国道33号線に出る手前に「於久万大師堂」

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prodigal04.hatenablog.com

18時、JR「久万中学校前」バス停に到着。

ここから、JRバスで松山に戻る。

JR四国バス 久万高原線 時刻表:http://www.jr-shikoku.co.jp/bus/businfo/rosen_matuyama/matuyama-otide.htm

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歩き遍路 13日目【日帰り】 JR上宇和駅→別格7番 出石寺→JR西大洲駅

 JR上宇和駅[9:00]

ヘンロ小屋49号 ひじ川源流の里)10:30]

札掛大師堂[12:00]

別格7番 出石寺[16:45]

JR西大洲駅[19:25]

歩き遍路 13日目(日帰り) 別格7番 出石寺 / たくやさんの四国遍路その13の活動データ | YAMAP / ヤマップ

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おすすめの宿
ときわ旅館:愛媛県大洲市中村629(TEL 0893-24-3634)

移動時間: 6:57:52
停止時間: 3:13:05
距離: 39.70 km
平均: 時速 5.70 km
最高スピード: 時速 10.42 km
登り: 1820 メートル
降り: 2016 メートル
歩数:55,044歩
累計移動:351.67km

前回、打ち止めしたJR上宇和駅から再開。
国道56号線を横切って、歩き遍路道に戻る。
歩き遍路道は、国道56号線と平行して進む。

↓ここで、一度、大きい通りから外れるが、すぐに戻る。

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国道56号線に出る。

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しばらく、国道56号線を歩く。

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国道56号線沿いの風景。

稲刈り前の田んぼが広がっている。

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国道56号線から分かれて、ここを斜め右方向へ

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ここを右に進むが、結局、国道と合流。

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国道は、左に曲がるが、遍路道は直進。

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途中に、飛鳥城跡の案内看板があった。

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じわじわ上りながら古い町並みの中を進む。

卯之町のように整備されてなく、人が住んでない感じの家もあるようだが、これはこれで良い。

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ここで、国道と分かれるが、すぐに国道に戻る。

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国道沿いにある酒六冷蔵(株)宇和工場の社員休憩所が、お遍路さんには無料で解放されている。

すぐ先にヘンロ小屋があるので、パスした。

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ココから、国道は、登り坂。

登り始めて、すぐに向こうにヘンロ小屋が見えてきた。

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ヘンロ小屋49号 『ひじ川源流の里』

同世代の通しのお遍路さんが一人、休憩中。

しばし、休憩しながら、情報交換。

彼も松尾峠で、道に迷って、引き返して、正しい道を発見したみたい。

どうも道を見失ったと思った場所は、自分と同じ場所。

引き返した彼は正しい道を発見して、そのまま勘で進んだ自分は1時間近く山中を彷徨うことに。

道を見失ったと思ったら、引き返すことが大事。

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ヘンロ小屋を出発して、鳥坂トンネルを通る場合は、国道をそのまま進み、鳥坂峠を越える場合は、ココを左折。

鳥坂トンネルは、遍路道ので一番危険なトンネルと言われてる。

白線だけで区切られた細い歩道を歩く横を大型車が、けっこうなスピードで通過する1km以上あるトンネル。

しかも、地元の車を運転手以外は、このトンネルが遍路道であることは知らないと思う。

自分も生まれも育ちも愛媛で、このトンネルは何度も通ったことがあるが、このトンネルが遍路道だということは、歩き遍路を始めるまで知らなかった。

というわけで、自分は左折。

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一瞬、迷ったが、歩き遍路の道標を発見。

ここは大きい通りではなく直進。

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左に進み、川を渡る。

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遍路道は左の坂を登る。

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見上げると上に休憩所。

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坂を登り、道が細くなるところに、鳥坂番所跡。

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山道を、グングン登っていく。

f:id:prodigal04:20170903100623j:imagef:id:prodigal04:20170903100630j:image

途中、舗装路を横切る。

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「四国のみち」の道標。頂上っぽい。

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ここから、道幅は広くなり、ダラダラと下っていく。

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途中、「四国のみち」の道標があり、「日天社」

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少し寄り道してて日天社を見てみる。

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未舗装の車道に出る。

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途中、細道を下り、舗装路に出る。

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トンネルのバス停に出る道との分岐点。

ここは、直進。

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道からの景色。

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ここを左折して、札掛大師堂へ。

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左折すると道はこんな感じ。

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札掛大師堂(札掛山仏陀懸寺)

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寺にはかつて代々住職さんが住んでいたが、先代の住職の死後、20年近く後を継ぐ人もなく寺は荒れ果て、廃寺寸前に。

その後、平成8年11月、重度障害者である1人のお遍路さんが堂守としてこの寺に住み始め、托鉢で得られるわずかな収入だけを頼りに、独力で仏陀懸寺を修理復興しようとした。

彼の熱意は、次々通りかかる遍路の共感を呼び協力の輪が広がり、2年ほどかけてようやく復興の目途が立ったところで、彼はその場所にとどまることなく、次なる修行を求めて遍路の旅に出た。

でも、それから17年経った、今は、こんな状態。

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札掛大師堂を下りてきて、国道56号線の方に進む。

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国道56号線に出てすぐに、国道をそのまま進むコースと歩き遍路道へ進むコースの2コースの分岐点になる。

国道を進むコースには休憩所があるが、歩き遍路道を選択。

ただ、自分的には失敗。

歩き遍路道と言っても、ずっと舗装路された車道を進むだけだった。

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歩き遍路道は、自動車道のトンネルの上を通る。

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ここで、いきなり、歩き遍路道の道標。

細道を進む。

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こんな感じ。

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が、すぐに道標を見失ってしまう。

目指すトンネルと地図上の自分の位置は、把握できているので、地図を見ながら進む。

別格7番 出石寺に向かう国道197号線の「大洲西トンネル」

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歩き遍路で初めてトンネルの中を通る。

距離は1kmあるが、歩道が、ちゃんとあるので危険は感じなかった。

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トンネルを抜けたところで、県道259号線の方に右折。

少し進んだところで、左の川を渡り、県道沿いに進む。

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しばらく道なりに進み、「平地番地跡」のある三差路を左折。

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JRの線路を横切り、しばらく進み、橋を渡るところで、歩き遍路の道標。

ここで、車道メインの「瀬田道」と歩きメインの「地蔵越」が分かれる。

「瀬田道」は、直進。「地蔵越」は右折。

自分の選択は、右折。

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 川沿いの舗装路を進む。

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所々に分岐があるが道標があるので、迷うことはない。

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未舗装の車道に変わった後、歩き遍路道の分岐。

左上に登っていく。

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分岐後は、こんな感じ。

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しばらく進むと未舗装の車道になる。

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歩き遍路道の分岐。

遍路道は、右の白い木の道標。

危うく見落とすところだった。

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石積みの壁のある遍路道を進む。

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遍路道は、車道を横切り、向こう側を登る。

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墓地を横切りながら進む。

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墓地の一角に、こんなモノも

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未舗装の車道に出て、しばらく進む。

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歩き遍路道の分岐。

右方向へ。

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歩道だが、道幅が広めで歩きやすい。

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舗装された車道に出る。

右方向へ。

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歩き遍路道は、左上に登っていく。

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ここで、道標を見逃しかけた。

遍路道は、180度ターンして、右上へ。

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この後、舗装された車道に出るが、ドンドン下る。

折角、登ってきたのに・・・

車道の三差路の真ん中に、直進する登山道。

登山道を3km進むと出石寺。

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登山道は、よく整備されていて歩きやすい。

蜘蛛の巣、アブ・ブヨも少なく気持ちよく歩けた。

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出石寺近くの真っ直ぐの登山道。

ひたすら、真っ直ぐ登っていく。

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境内下に現れた石仏、地蔵群。

45番 岩屋寺と似た風景。

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いきなり、駐車場にある大師像が見てくる。

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遍路道は、大師像の横に出てくる。

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出石寺に到着したのは、16時45分。

ここは、標高812m。

よくよく考えたら、横峰寺よりも高い。

prodigal04.hatenablog.com

出石寺からの下りの風景。

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18時を過ぎると辺りは暗くなり始め、18時30分頃には、車道の白線を頼りに歩くほどに。

途中、ショートカットする形で、遍路道があるが、一度、踏み入れたモノの道標が分からないほど位ので、引き返して車道を進む。

18時を過ぎて、歩くのは危険だと言うのがよく分かった。

19時20分に西大洲駅に到着。

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19時40分のJRに乗り、車を置いている上宇和駅まで行き、帰路につく。

JR予讃線 時刻表

 上宇和駅:http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/kami-uwa.pdf
 西大洲駅:http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/nishi-ozu.pdf

 

歩き遍路 12日目【日帰り】JR 宇和島駅→別格6番 龍光院→41番 龍光寺→42番 仏木寺→43番 明石寺→JR上宇和駅

JR宇和島駅[9:50]

別格6番 龍光院[10:00]

ヘンロ小屋 21号 宇和島光満[11:30]

務清山多福院[12:10]

41番 龍光寺[12:45]

42番 仏木寺[13:40]

42番 奥の院 送迎庵 見送り大師[15:25]

歯長地蔵堂[15:50]

道引大師堂[16:20]

見守大師[16:40]

43番 奥の院 白王権現[17:20]

43番 明石寺[17:30]

JR上宇和駅[18:15]

歩き遍路 12日目(日帰り) 別格6番 龍光院→41番 龍光寺→42番 仏木寺→43番 明石寺 / たくやさんの四国遍路その12の活動データ | YAMAP / ヤマップ

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↓おすすめの宿
まつちや旅館:愛媛県西予市宇和町卯之町3丁目324(TEL 0894-62-0126)

移動時間: 5:11:44
停止時間: 3:11:53
距離: 28.53 km
平均: 時速 5.49 km
最高スピード: 時速 8.56 km
登り: 1418 メートル
降り: 1210 メートル
歩数:39616歩
累計移動:311.97km

前回は、宇和島駅で打ち止めしたけど、宇和島駅周辺には車を停めておける場所は無さそうなので、今回のゴールとなりそうなJR上宇和駅に車を停める。

朝から激しい雨が降っていたけど、8時30分の時点では日が出て、良い天気。

↓上宇和駅からの風景

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8時55分の宇和島行きの普通列車で宇和島に向かう。

JR予讃線 時刻表

 宇和島駅:http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/uwajima.pdf
 上宇和駅:
http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/kami-uwa.pdf

宇和島駅で列車を降りた時は、雨がパラパラしていた。

9時55分、宇和島駅を出発。

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5分も歩かないうちに龍光院の階段の下に到着。

宇和島の町中の小山にある龍光院。

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prodigal04.hatenablog.com

龍光院を出発して、歩き遍路道を進む。

相変わらず、雨はパラパラ、やむ気配はない

この三差路、左折して、直ぐ右折。

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また、三差路があり、左折。

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北宇和島駅の東側を直進。

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この踏切を渡り、県道57号線に出て、JRの線路の西側を進む。

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県道57号線を、しばらく進む。

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ダラダラ上り坂の県道57号線を、まだまだ進む。

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この辺りに清水大師があるはずっと思いながら進んでると左上の方に、らしき御堂。

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位置的には清水大師だと思うが、どこにも書かれてなかった

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再び、ダラダラ上り坂を進むと、『ヘンロ小屋21号 宇和島光満』が見えてきた。

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近づくと、こんな感じ

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中は道路側の壁を高く、反対の川側の壁は低くなっている。

ここで一休み。

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中にはいろんな案内が貼られてた。

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三間周辺の昔の遍路道の案内も

この道は、『四国遍路ひとり歩き同行二人[地図編]』には出ていない。

アスファルトの道を進むより、こっちの方が楽しそう。

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ヘンロ小屋に案内が出ていた100m先のトイレ。

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ヘンロ小屋にあった昔の遍路道は、JRの線路と交差する手前に別れ道があるはずだが、一度、県道が線路の上を通るところまで来て、振り返ると別れ道があった。

鉄板の囲いが邪魔して見えなかった。

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鉄板の囲いの向こうにあった昔の遍路道の入口。

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古い石の道標。

旧遍路道を整備していて地中から発見したモノとか

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石碑の近くにも案内標識。

多福院というのが歯峠大師

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旧遍路道を進む。

アスファルトの道より気持ちいい。

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峠から見える三間平野。

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石碑の向こうに見えるのが歯峠大師

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峠を越えてつづく道。

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歩き遍路道沿いにあるサンクスの看板が見える。

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県道57号線に降りて、歩き遍路道に戻るが、サンクスの方に行かず、昔の遍路道のローソンの方へ行く。

これもヘンロ小屋の案内に書いてあった。

ローソンの前を通り、少し進んだところで、右折して橋を渡る。

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橋を渡ると正面に龍光寺。

ただ、道は真っ直ぐ通ってない。

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一度、右折して、歩き遍路道と合うところで左折。

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ここからは歩き遍路。

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食事処がある龍光寺への最後の曲がり角を左折。

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正面に龍光寺。

参道正面に、元札所の三間稲荷神社。

その下の両脇に本堂と大師堂。

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prodigal04.hatenablog.com

納経所でご朱印を頂くが、歩き遍路道の入口が分からない。

納経所には、別の道を案内する貼り紙があったので、あえて聞かなかった。

しばらく、ウロウロすると、駐車場の向こう側に道標を発見。

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見つけた道標。

墓地の方へ階段を上って左折。

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左折したら、こんな風景。

チェーンのポールに道標。

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へんろ道の入口。

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直ぐ右折して墓地の中を進む。

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墓地の終わりの方で、龍光寺を見るとこんな感じ。

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ここから、山道。

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案内の石碑は大きく分かりやすい。

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下りは、こんな風景。

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山道を抜け、葡萄畑の横を通り、少し進んだところで、県道31号線に出て、アスファルトの道を進む。

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県道31号線の歩道は、途中で車道から一段下がる。

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歩道が車道の横に戻り、しばらく進むと仏木寺が見えてきた。

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仏木寺の仁王門。

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prodigal04.hatenablog.com

仏木寺を出て、県道31号線ではなく、正面の道を進む。

道なりに、少し進み橋を渡ったところで右折して、歯長峠へ。

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曲がって、しばらく川沿いの道を進むが、歩き遍路道の地図は、川沿いから少しズレている。

一度、右折した橋まで戻り、道を確かめるが、分からない。

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橋を右折して、すぐ左側にある神社の境内の方に登ってみる。

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一段上ったところは広場になっていて、正面に神社への道、右に車の通れる未舗装道。

方角から判断して未舗装道の方へ進む。

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しばらく進んでGPSを確認するが、どうも違うっぽい。

道を進んでいるとヤギが、じーっとこっちを見てる。

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結局、ここで川沿いの道と合流して、歩き遍路道の道標を見つける。

自動車道の高架を潜り、川沿いの道を進む。

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しばらく、川沿いを進む。

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川沿いの道が突き当たったところで左折。

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歩き遍路道の地図では歩きの道になっているが、舗装路が続く。

少しガッカリ。

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しばらく進むと道幅が狭くなってきたが、舗装路。

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幅の狭い舗装路を進むと未舗装のへんろ道の分岐。

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始めは、石をコンクリートで固めた道を進むが、すぐに終わる。

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山道を登っていく。

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どんどん登る。

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この辺りが頂上?

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下り道になるが、すぐに県道31号線に出る。

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しばらく舗装された県道31号線を進むが、へんろ道と休憩所の案内看板。

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曲がって、すぐ階段があり、登ると休憩所。

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休憩所の向こう側に『通行止め』の看板。

ウッソー

慌てて、ネットで情報収集。

どうも2014年8月の台風被害で土砂崩壊しているよう

ただ、その後、通れた人もいる。

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とりあえず、行ってみて通れなければ引き返す覚悟で進んでみる。

まずは、登り道。

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少し進むと急勾配が見えてきた。

かなりキツそう。

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鎖の手摺がある急勾配の道が続く。

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急勾配は、ここまで

緩やかな登り坂になる

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明るくなっている場所が、崩壊した場所だった。

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斜面が崩れてる

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ただ、道幅は400mm程度あり、人ひとり通るには問題ない

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ここから少し下る。

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また、緩やかな登りになる

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道の形が少し崩れてきている?

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石積みの壁がある道を抜けると歯長峠。

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峠は、こんな感じ。

右の御堂が、42番 奥の院『送迎庵 見送り大師堂』

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御堂の中の様子。

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御堂の中の看板。

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峠から進もうとして、右下に降りていく道か左の広場の方か、悩むが道標は無い。

とりあえず、右下に降りてみると、すぐに遍路道の道標があった。

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ここからは、ずっと下り道。

一度、車道に出るが、歩き遍路道は、車道を横切り真っ直ぐ進む。

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下り道は、道の状態が良いので、少し走る。

ドンドン下ると鉄塔のある場所に出る。

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だんだん、苔が出てきたので走ることは止めて、慎重に足を進める。

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下に自動車道と県道が見える。

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ここから、階段と手摺が整備されていた。

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アスファルトの道の横に出てきたところで、遍路道は草だらけ。

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県道31号線に出る。

ここからは、アスファルトの道を歩く。

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県道29号線に出る橋の手前に休憩所。

道を挟んで自動販売機。

ありがたい。

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休憩所の横には『歯長地蔵堂』

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と『遍路の墓』

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休憩所の中は、こんな感じ。

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県道29号線に出る橋。

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県道29号線を進むと右に『道引大師堂』

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↓『道引大師堂』

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県道29号線を進み、途中で右方向へ歩き遍路道は逸れる。

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しばらく裏道を進み、再び県道29号線に出る所に休憩所。

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休憩所の裏には『道中安全見守大師』

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県道29号線を進むが、また歩き遍路道は右に逸れる。

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裏道になって、すぐ大師像があるが、何か分からなかった。

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道なりに進み、自動車道の高架を潜り、橋を渡り、ドンドン進んでると、いきなり右折の道標。

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曲がると、かなりの細道。

突き当たりを左折。

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墓地の中を進む。

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細道を抜けると球場の横に出る。

球場周辺は整備中で、歩き遍路道が変わっている感じ。

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宇和高校の前を通り、歴史文化博物館の方に左折。

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左折してすぐに右折。

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その後、左方向に明石寺の方角に伸びる細道。

周辺に道標も無く、とりあえず行ってみるものの、墓地に出て行き止まり。

結局、引き返す。

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歩き遍路道は、この舗装路。

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途中に、43番 奥の院『白王権現』

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この三差路は左へ。

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明石寺へ続く道との交差点にある鳥居と石碑。

何の神社かは、分からず。

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明石寺への舗装路。

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駐車場から境内への階段。

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 到着が17時30分だったので、参拝せず、手水場の奥から続く歩き遍路道へ進む。

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境内まで登りだったが、更に登る。

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道は、整備されて歩きやすい。

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頂上が見えてきた。

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下っていくと、途中に休憩所。

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かれこれ下ったところで、舗装路に出る。

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舗装路を進み、右折して、卯之町の情緒溢れる町並みへ。

この町並み、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。

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町並みを楽しみながら裏道を進み、国道56号線に出る。

この後、JR上宇和駅まで歩き、打ち止め。

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歩き遍路 11日目 【日帰り】 南レク御荘公園→宇和島駅

南レク御荘公園前[8:00]

柏 バス停[9:47]

柳水大師堂[10:35]

清水大師堂[11:11]

ヘンロ小屋 19号 津島・かも田[13:10]

ヘンロ小屋 わん屋[16:10]

番外札所 馬目木大師堂[18:15]

別格9番 龍光院[18:35]

宇和島駅[18:40]

歩き遍路 11日目(日帰り) 南レク御荘公園前→宇和島駅 / たくやさんの四国遍路その11の活動データ | YAMAP / ヤマップ

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おすすめの宿
三好旅館:愛媛県宇和島市津島町岩松814-1(TEL 0895-32-2107)
大畑旅館:愛媛県宇和島市津島町岩松753(TEL 0895-32-2121)

移動時間: 7:10:50
停止時間: 3:31:59
移動距離: 39.66 km
累計移動:283.44km
平均: 時速 5.52 km
最高スピード: 時速 10.30 km
登り: 1911 メートル
降り: 1907 メートル
歩数:54207歩

車で南レク御荘公園まで移動して、9日目の続きを南レク御荘公園前から始める

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国道56号線を、ひらすら進む

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ヘンロ小屋かとおもったら、宇和島自動車のバス停。

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松山周辺は、まだまだ青々としていたが、やはり南予は収穫時期っぽい 

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既に稲刈り後の田んぼもチラホラ

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これもバス停。

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歩きながらの風景

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国道沿いの案内看板

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その裏に、東屋。

ただ、周りに草が茂ってる。

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案内看板の向かい側に自動販売機。

東屋も近いので、休憩するには便利。

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柏の街が見えてきた。

丸っこい建物辺りで曲がるはず。

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信号のある交差点で右折。

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川沿いを登っていく。

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しばらく川沿い

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まだまだ、川沿い。

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ここで左折して、茶色の家の前を通過。

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通過したところに柏坂遍路道の入口。

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よく整備されていて歩きやすい。

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どんどん登る。

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まだまだ、登る。

この前の松尾峠程ではないが、だんだんバテてきた。

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所々に、設置されてるベンチで小休止。

ベンチが無くても休憩は出来るが、あると有難い。

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柳水大師堂まで、残り500m。

頑張るぞ〜

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んっ

上に何かある?

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休憩所らしき建物

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柳水大師堂の休憩所でした。

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大師堂

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湧水が、ちょろちょろ出てる。

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道を挟んで反対側に簡易トイレ。

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休憩所(標高 約350m)の場所から、まだ登り。

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舗装された道路を横切る。

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横切った後も登り。

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この簡易トイレがあるところ(標高 約470m)から下り。

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整備された道なので、ちょっと小走りで下る。

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下っていってる途中で、清水大師堂への分かれ道。

遍路道は、真っ直ぐ。

ここを下って、また、戻ってくるのかと思い、少し躊躇するモノの行ってみる。

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30mほど下ると御堂が見えてきた。

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清水大師堂

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向こう側に登り道がある。

来た道を戻らなくても、遍路道に戻れるかも

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登っていくと遍路道に合流。

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「ゴメン木戸」

うーん、よく分からん

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どんどん下る。

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「接待松跡」

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途中に簡易トイレ

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 この辺りから、苔が目立ち始める。

2時間ほど前に、雨がパラついた事もあって、足元が湿ってるから、ほんと、よく滑る。

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一度、大きな道に出る

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少し大きな道を進むが、遍路道は、左下の細道に。

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やっぱり、苔があるのでツルツル滑る。

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ちょうど、山の尾根を通る

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足元に「馬の背」の看板。なるほど。

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交差点を右。と思ったら、左に休憩所。

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こんな感じ。

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休憩所の奥には簡易トイレ。

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一度、民家のある場所に出て、車が通れる幅の未舗装道。

途中に「南無大師遍照金剛」のノボリ。

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階段の上に、茶道大師。

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しばらく、広めの未舗装道を進む。

一番手前の民家には、お婆ちゃんが家の中に居たが、その後は、動かなくなって朽ちてしまった車や廃墟が並ぶ。

中には倒壊している家も。

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道は、再び、狭くなる。

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シダや木の枝が張り出して、蜘蛛の巣が多くなってくる。

2・3日、誰も通ってないのかな?

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草の張り出しが、段々、ひどくなってくる。

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木製の小さな橋を渡る。

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苔の生えてる道が終わり、少し歩きやすくなった。

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突然、視界が開け、畑の横を通り、左折して、コンクリート製の橋を渡る。

柏坂遍路道を抜けたようだ。

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橋を渡った所に、へんろ椿は左の看板があり、そこには、歩き遍路の道標のシールが右を指してる。

へんろ椿を見る元気がないので、右折。

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しばらく、舗装路を進む。

日が照って、暑い。

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川沿いを進む。

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橋を渡って、左折。

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三差路を右へ

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国道56号線が見えてきた。

ちょうど、Nシステムがある場所の下を潜る。

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川沿いの舗装路を進む。

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そろそろ、ヘンロ小屋があるはず、と思ってると、右への案内道標。(遍路道は、直進)

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橋を渡った向こうの方に、ヘンロ小屋が見える。

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ヘンロ小屋 第19号 津島・かも田

自動販売機があるのは、かなり嬉しい。

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中は、こんな感じ。

清掃され、とても綺麗な状態。

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ヘンロ小屋の壁に、橋を渡って戻らなくても合流すると案内があったので、目の前の国道56号線を進むと、バス停の向こうの橋のところで、遍路道と合流。

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川の土手の遍路道を進む。

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途中、休憩所があった。

さっき、ヘンロ小屋で休憩したので寄らなかったが、コーヒー等の接待もあるみたい。

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土手を進むと、高速道路を降りて、直ぐにあるサークルKが見えてきた。

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高速道路の入口。

遍路道は、歩道を、このまま直進。

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国道56号線を進んできたが、遍路道は、橋を渡らず右方向。

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三好旅館の前を通り過ぎ、少し進むと休憩所がある。

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地図も道標も、ここで橋を渡るようになっているが、橋がない?

なんで?

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と思っていたら、少しズレた場所に新しい橋が架かって、そこに道標も発見。

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こちらと対岸に、橋があったような形跡があった。

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新しい橋を渡って、国道56号線を右方向へ。

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しばらく、国道56号線を進む。

松尾トンネルを通らない松尾峠遍路道があるはずだけど、左折する地点が、出てこない。

遍路道の道標は、相変わらず、直進。

自転車遍路の方も真っ直ぐ進んでいく。

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松尾トンネルが見えてきた。

分からなければ、あきらめてトンネルを行くか

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と思っていたら、トンネルの脇に、左上に登る遍路道を発見。

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コンクリート製の坂を登って、直ぐの所に、根善小屋「てんや」。

ブロック造りと窓サッシで雨風が防げる根善小屋。

落書きかと思っていたら、イラストとのコト。

獅子文六が津島の宿で執筆した小説「てんやわんや」の由来で、頂上にあるヘンロ小屋 第26号「わんや」と合わせ、「てんやわんや」。

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根善小屋の奥に、遍路道が続いてる。

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けっこう倒木がある。

柏坂遍路道でも倒木があった。

8月初旬の台風の影響?

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倒木を乗り越えながら進む。

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道標を頼りに、道らしき道を進む。

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小さな滝みたいだな〜、と呑気に写真を撮ったが、この辺りから道標を見ていない。

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ここで、小川の両岸に道があるけど、道標がないので、どちらに進むべきか悩む。

iPhoneのGPSと地図からすると、進むべき方角は、左。

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で、左に進んで、直ぐに倒木だらけの場所になる。

ただ、道らしき形は残っている。

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倒木が多いので、道らしき所を通るのは、あきらめて、少し上の方を進む形を取る。

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iPhoneのGPSでは、遍路道から少し逸れているが方角は合っている。

松尾峠遍路道で通る採石場に行き来してると思われる車の音は聞こえるので、車道は近いはず。

道が分からなくなったので、GPS上だけでも合わせておこうと思うが、中々、合わない。

というか、急斜面を登っていく羽目に。

なんとか、尾根まで登ると、道らしき形のところに出た。

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ただ、GPS上は、まだズレてる。

尾根を進んでいくと、行き止まり。両サイドは絶壁。

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尾根から太陽光パネルが見える。

地図からすると遍路道は、向こう側(高いほう)のパネルのまだ向こう。

さあ、どうやって行く?

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この後、一度、谷に降りて、急斜面を登り、向こう側に行き、舗装路に出た。

正直、山の中が、段々、暗くなり始めてたので、道を探したり、あれこれ考えてる余裕が無かった。

舗装路を走ってきたダンプの運転手に遍路道の入口を教えてもらう。

舗装路に出た場所から、50mほど下った所に、遍路道を発見。

今、思えば、道標を見失った時点で、直近に見た道標まで戻るべきだった。

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再び、遍路道を進むが、一度、舗装路に出る。

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すぐに、舗装路から未舗装道の遍路道を進む。

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どんどん下る。

山の中を彷徨ってる時に、かなり体力を消耗したので、これは助かった。

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しばらく進むと人工的に削って造ったような道に。

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ヘンロ小屋 第26号 わんや

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8年前にできたヘンロ小屋なので、少し痛みが出てきてる。

なぜか、車の座席がある。

座るには良いが、ヘンロ小屋には似合わない。

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すぐ横に井戸があるが、飲用不可。

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体力的、精神的に疲れたので、しばらく休憩。

下っていくと、工場のような敷地の横を通る。建物は比較的新しい。

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採石場の前を通り、大きな舗装路を進むが、途中で遍路道は右折。

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曲がって進むと、山道になる。

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この先で、下の舗装路と合流。

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この分岐を見逃してしまい、しばらく進んで方角が違っていることに気が付いて引き返して、分岐を見つける。

遍路道は、ここから下に降りる。

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また、山道を進む。

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山道から舗装された県道46号線に出て、国道56号線に合流する手前で、遍路道は左折。

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この後、国道56号線に出るが、出たところに番外札所 祝森子安地蔵堂があったが見落として、そのまま国道をずんずん進んでしまった。

しばらく国道を進んだ後、遍路道は斜め右方向へ。

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しばらく進むと、道沿いに馬目木大師堂の看板

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ここを右折した奥に馬目木大師堂がある

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馬目木大師堂。

40番観自在寺の奥の院は、始め離れ島の九島にある願成寺(鯨大師)だったのを、海を渡って九島までお札を納めに行くのは不便なため、宇和島の海岸にあった渡し場に遥拝所を設けられ、ここに札を掛けよと、馬目木(ウバメガシ)の枝を立て、寛永8年(1631年)にこの地に移したのが、馬目木大師の始まり。

元結掛願成寺と呼ばれていたが、明治に龍光院に合わせ祀られた。

そのため、龍光院は、別格6番であり、40番観自在寺の奥の院でもある。

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馬目木大師堂を過ぎた三差路を右折。

ここを曲がってすぐに、新四国曼荼羅霊場54番 泰平寺があったが、ココも見落として進んでしまった。

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川沿いを、しばらく進み、この橋を渡る。

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少し進んだこのY字路を右へ。

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その後、すぐに斜め左へ。

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国道56号線へ出て、宇和島城を見ながら、国道56号線で、ぐるっと回り込み、この交差点を右折。

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商店街を横切り直進。

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川を渡ったところで左折して、別格6番 龍光院の前を通る。

17時を過ぎているので、納経は次回。

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宇和島駅に到着して、打ち止め。

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宇和島駅からバスで、南レク御荘公園まで戻る。

宇和島バス 時刻表:http://www.uwajima-bus.co.jp/01bus/pdf/jikokuhyou/170701%20matsuyama.pdf

49番 奥の院 牛之峰地蔵堂

 本尊:地蔵菩薩

49番 浄土寺の本堂の左奥に、奥の院への登山口がある

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左上の方に登っていく。

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途中、分岐があるが、右方向へ登っていく

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登り切って、開けた場所に地蔵堂

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地蔵堂の裏には、88ヵ所の本尊の石仏が並んでいる

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左手前から霊山寺

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一番奥には、弘法大師がまつられているお堂。

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49番 浄土寺の納経所で御朱印を頂いた

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48番 奥の院 杖の淵

本尊:弘法大師

弘法大師がお寺に逗留した際に、この地周辺は干ばつに苦しんでおり、村人を救うために錫杖を突き、近くで清水の水脈を見つけたとのコト。

奥の院 杖の淵は、公園として整備されて、管理事務所もあり、近所の方々の憩いの場になっている。
この庭園公園の一角に、立派な東屋があり、ここに野宿(テント設営も可能)可能にしてくださっており、雨風をしのぐことができ、公園なのでもちろんトイレ・水もある、たいへん環境がよく、ありがたい野宿スポット。

正面の入口は、こんな感じ

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 公園内では、水遊びが出来る。

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公園の奥の池の中に弘法大師像。

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正面から

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御詠歌の石碑。

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48番 西林寺で頂いた御朱印

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歩き遍路 10日目【日帰り】 46番 浄瑠璃寺から51番 石手寺

46番 浄瑠璃寺[7:45]

47番 八坂寺[8:05]

別格9番 文殊院[8:25]

番外札所 札始大師堂[8:55]

48番西林寺[9:20]

48番 奥の院 杖の淵[9:50]

49番 浄土寺[10:30]

49番 奥の院 牛の峰地蔵堂[11:00]

50番 繁多寺[11:35]

51番 石手寺[12:25]

51番 奥の院 愛宕社[13:35]

宝厳寺[13:55]

成願寺[15:00]

歩き遍路 10日目【日帰り】 46番札所 浄瑠璃寺→51番札所 石手寺 / たくやさんの四国遍路その14の活動データ | YAMAP / ヤマップ

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移動時間 4時間32分
移動距離 23.9km
累計移動:243.78km
平均速度 5.27km/h、最高速度 7.35km/h
34,183歩

元々、家族で出かける予定だったが、中止になったので歩くコトにした。
前回の続きであれば、御荘まで行く必要があるが、夕方、予定があるので、遠くには行けない。
というわけで、松山周辺の札所を回るコトにした。
46番 浄瑠璃寺まで、嫁に車で送ってもらう。

7時45分、浄瑠璃寺の境内には参拝者は少なかった。

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prodigal04.hatenablog.com

納経後、47番 八坂寺を目指す。
歩き遍路道は、境内横から裏手方向。

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大きな道標もあり、分かりやすい

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若干、下り道なので楽ちん。

朝なので、少し涼しく、田んぼが広がり、のんびり歩ける。

南予は、稲穂が黄色くなってたが、この辺りは、まだまだ青々としてる

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歩き遍路道から八坂寺の正面に繋がる通りに出る。

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47番 八坂寺

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prodigal04.hatenablog.com

納経した後、山門を出ると、すぐに左折。

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歩き遍路道は、大きな通りを横切り、池の傍に続く。

ただ、上の道か、下の道か分からない。

とりあえず、下の道を選択。

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この先で、上からの道と合流。

どっちでも、良かったみたい。

ただ、上の道は、草が茂ってたから、そういう意味では、下の道が正解。

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合流後、歩き遍路道は、下り方向へ。

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歩き遍路道を、しばらく進むと、別格9番札所 文殊院。

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衛門三郎の子供の墓といわれる八塚への分岐点。

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この交差点で、車の場合は右折、歩きの場合は直進。

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遍路道は、ガードパイプの向こうで細道へ。

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近づくと、こんな感じ

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この交差点を右折。

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札始め大師堂への道標が出てくる。

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札始大師堂は、左折。

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しばらく進むと、札始大師堂が見てえきた。

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札始大師堂を出発して、すぐに車と歩きの分岐点。

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歩き遍路道は、直進。

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大きい通りに出て、重信川を渡り、少し下った所にある大師堂。

この大師堂の右に、入っていく。

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大きい通りを横切り、直進すると48番札所 西林寺が見えてくる。

車遍路では見ることの出来ない景色。

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西林寺の手前に大師堂。

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小川を渡り、見下ろす形で仁王門。

境内は周りより一段低い場所にあり、邪悪な者が踏み入れると無間地獄に落ちると考えられている。

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48番 西林寺から少し戻る方角にある奥の院「杖の淵」にも寄ってみる

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杖の淵から西林寺の前を通り過ぎたところで左折。

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曲がるとこんな景色。

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道なりに進むと、大師堂らしき建物。

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国道11号線を横切り直進した後、三差路を右折。

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右折した後、少し進んだ後、左折。

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曲がると、少し離れてるが49番 浄土寺の正面に出る。

浄土寺から道が、こんなに長く、真っ直ぐ伸びているのを初めて知った。

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prodigal04.hatenablog.com

ここまで、平地ばかり歩いているので、山に登りたくなって、裏山にある奥の院へ行ってみる。

本堂の左手に奥の院への登山口。

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prodigal04.hatenablog.com

奥の院から来た道を戻り、分岐点で隣山の展望台の方向に登る。

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山頂の展望台。

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展望台を過ぎ、そのまま進む。

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少し進んだ所に「愛宕神社」

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愛宕神社から下り道を進んだ所にある公園を横切る

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広めの道に出た後、少し進むと歩き遍路は、人ひとりしか通れない細い道に

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一度、広い道に出るが、再び細道へ。

車庫の左側

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ここで、次の道が分からず、ウロウロ。

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この桝の上にある道標が消えかけで、分からなかった

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その後、広い道に出て、50番 繁多寺。

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繁多寺を出て、道を下ったところの桑原八幡神社・三島神社沿いに右折。

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桑原八幡神社の前を通り、遍路道は、左折。

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少し登ったところで、右折して住宅街に。

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住宅街の中で左折。

この後、登りが続くのかと思ったら、すぐに終わった。

ここから、しばらく住宅街を歩くが、敷地も広く大きな家が多い高級住宅街だった。

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この後、石手寺まで県道40号線を歩くが、歩道もなく車が多いので、歩きづらい。

12時25分、51番 石手寺に到着。

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石手寺で納経した後、前から気になっていた隣山の大師像へ行ってみた。

石手寺の東にある墓地の所に登山口。

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かなりの山道で、草も茂っていて、途中で道を間違ったようで、後半は山肌を登るコトに。

山頂にある筆大師像。

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下り道を見つけて、進むと、ちゃんとした道があった。

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石手寺に戻り、本堂の横にあるマントラ洞窟の入口

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その横にある裏山への登山口から歩き遍路道。

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整備されて歩きやすい

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中腹にある展望台らしき場所。

ただ、木が茂っていて何も見えない。

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展望台から更に上に登る階段がある。

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登っていくと途中からは階段が無くなり、山肌を登る。

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山頂近くは石の階段。

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なぜが五重塔の模型

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山頂にある愛宕社。

木に埋もれている。

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愛宕社の横の展望台からは、さっき行った筆大師像。

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展望台からの景色。

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 中腹の展望台まで戻り、歩き遍路道の続き。

進んでいくと、大きな木が道を塞いでる。

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木を乗り越えて、更に進む。

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広い道に出た後、テニスコートの横を通りながら道後温泉の方へ進む。

遍路道は、伊佐爾波神社の駐車場の中へ。

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駐車場の係員の方に聞くと、駐車場の奥に、宝厳寺へ行く下りの階段があるとのこと。

ついでに伊佐爾波神社も参拝。

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伊佐爾波神社の奥を通り反対方向から駐車場の奥へ。

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駐車場の奥に、宝厳寺に続く下りの階段。

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階段を下った所にある宝厳寺。

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道後温泉の方へ下る

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道後温泉の周りを進み、商店街のアーケードへ。

お盆休みと言うことで、物凄く人がいっぱい。

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商店街を抜けたところで、建築中の「飛鳥の湯」の前を通る。

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ここからは、護国神社の前を通り御幸地区を抜け、三津方面へ。

ひたすら西へ進み、成願寺。

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ゴルフの打ちっ放しの横を下り、遍路道は、右方向へ。

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少し進んだところで、公園の中を横切る。

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この後、歩き遍路1日目に通った道に出て、今日の歩き遍路は打ち止め。