タクボンのお遍路日記

2016年、車で逆打ちで遍路。2017~2018年、休日歩き遍路で結願した時の記録を残しています

新四国曼荼羅 14番 観音寺

山号:綾艮山宗派:真言宗御室派本尊:十一面観音菩薩ご詠歌:誓ひおば 千尋の海に たとふなり 露もたのまば 数に入りなむ住所:香川県坂出市高屋町879 観音寺は、崇徳上皇の菩提を祈るお寺で、本尊十一面観音は上皇生前の御念時仏 五色台山麓、坂出側からの…

新四国曼荼羅 13番 鷲峰寺

新四国曼荼羅 13番 鷲峰寺82番 奥の院山号:圓通山宗派:天台宗本尊:千手千眼観世音菩薩御詠歌:鷲の山 谷の流れも 松風も 御法の声と 聞くぞうれしき住所:高松市国分寺町柏原632-3 寺伝によれば、奈良時代の天平勝宝6年(754年)唐僧・鑑真により建立され…

新四国曼荼羅 12番 菩提院

山号:五池山院号:菩提院宗派:真言宗御室派本尊:阿弥陀如来ご詠歌:住所:香川県綾歌郡綾川町北1033-1 古来よりこの岡には、地域の祖先の霊が鎮まり、一体を治めた富豪の墓「延命古墳」が残されている。又、今より1100年前、菅原道真公は讃岐の国司に任ぜら…

79番 奥の院 不動の滝

79番 奥の院 不動の滝 『四国遍路ひとり歩き同行二人【地図編】』に場所は記載されているがルートの記載が無く、行き方が分からなかったので天皇寺の納経所で、奥の院の御朱印を頂いた時に、行き方を教えてもらった。 国道11号金山トンネルから、高松よりに…

79番 元札所 白峰宮

保元の乱(1156年)によって讃岐国へ配流された崇徳上皇は、長寛2年(1164年)に崩御するまでの9年間を讃岐で過ごした。上皇の崩御後、遺体を当地の清水に浸しておいたところ毎夜この辺りから神光が輝いたことから、二条天皇の宣旨を受け長寛2年(1164年)に…

新四国曼荼羅 15番 顕正寺

新四国曼荼羅 15番 顕正寺 山号:藤井山院号:九品院宗派:真言宗大覚寺派本尊:大日如来ご詠歌:住所:香川県丸亀市土居町2丁目10-9 丸亀城の濫膓は慶長二年に起った。生駒親王が入封し、五年の歳月をかけて完成した。その嫡男一正の代に一国一城制の武家法…

番外札所 金刀比羅宮

神仏習合により真言宗の象頭山松尾寺金光院となり、象頭山金毘羅大権現と呼ばれた。明治維新の際に神仏分離・廃仏毀釈が実施されて、神社本庁包括に属する別表神社、宗教法人金刀比羅本教の総本部となった。全国にある金刀比羅神社、琴平神社あるいは金比羅…

新四国曼荼羅 16番 松尾寺

新四国曼荼羅 16番 山号:象頭山宗派:高野山真言宗本尊:釈迦如来所在:香川県仲多度郡琴平町九七三 金毘羅とは、蛟竜などに訳される梵語「クンピーラ」の音訳で、実際にはワニであり、水神として尊崇された。開山は大宝年間、神変大菩薩といわれ、その霊験あ…

73番 奥の院 捨身ヶ嶽

標高481mの我拝師山は、もともと倭斯濃山といった。弘法大師が真魚と呼ばれていた7歳のとき、この山に登り、仏門に入って衆生を救済したいという願いがかなうならば霊験を現すよう、もしかなわないのであれば我が身を以て諸仏を供養すると念じて、断崖より…

海岸寺 奥の院

奥の院には山門、大師堂、弘法大師産湯の井戸、大塔、文殊堂、御盥山不動坊、そしてミニ八十八カ所等がある。 山門 大師堂 ミニ八十八カ所の入口八十八ヵ所だけでなく別格二十ヵ所も一緒になっている 奥の院 御朱印