タクボンのお遍路日記

お遍路の事を綴っていきます

2019-06-04から1日間の記事一覧

新四国曼荼羅 70番 東福寺

新四国曼荼羅霊場 70番 山号:五剣山院号:宝光院宗派:真言宗御室派本尊:不動明王所在:徳島県美馬郡つるぎ町貞光字木屋341 縁起では、神亀元(724)年 忌部大祭主玉渕宿祢が忌部神社の法楽として、法福寺を建立、さらに、東寺、西寺を建て、後東寺を東福寺…

新四国曼荼羅 69番 神宮寺

新四国曼荼羅霊場 69番 山号:龍頭山院号:医王福院宗派:真言宗御室派本尊:薬師如来所在:徳島県美馬郡つるぎ町半田東久保884 寺伝によると、724年(神亀3年)に美馬町の中鳥に忌部神宮寺として創建。その後、西地に移転し、1754年(宝暦4年)に火災の為に…

新四国曼荼羅 68番 願勝寺

新四国曼荼羅霊場 68番 山号:宝壷山院号:真城院宗派:真言宗御室派本尊:阿弥陀如来所在:徳島県美馬市美馬町願勝寺8 願勝寺は、寺伝によると奈良時代創建といわれる真言宗寺院であり、歴代守護や藩主などの厚い庇護を受け、郡内の出家諸式取締も務めた美…

新四国曼荼羅 67番 瀧寺

新四国曼荼羅霊場 67番 山号:萬念山宗派:真言宗御室派本尊:木造聖観音立像所在:徳島県三好市三野町大字加茂野宮1796 開創は天長年間(824年-833年)で、開山は空海、開基は小笠原長経とされる。阿波国守護の小笠原氏と、その後裔である三好氏代々の帰依…

新四国曼荼羅 66番 地福寺

新四国曼荼羅霊場 66番 山号:南前山宗派:真言宗御室派本尊:大日如来所在:徳島県三好市東祖谷菅生204 室町時代頃までは日の丸山の中腹坊の久保にあったと伝えられている。本尊は藤原期の作で町指定の文化財である。また、南北朝時代の大般若経600巻(10巻…

新四国曼荼羅 65番 願成寺

新四国曼荼羅霊場 65番 山号:紫雲山宗派:真言宗御室派本尊:釈迦如来所在:徳島県三好群東みよし町昼間3004-1 奈良時代、行基菩薩により開創されたと伝えれられ、下って戦国大名には四国中央部を支配した武将大西覚養公一族の信仰した寺である。大西氏の守…

新四国曼荼羅 64番 蓮華寺

新四国曼荼羅霊場 64番 山号:七宝山宗派:真言宗御室派本尊:十一面観音所在:徳島県三好市池田町ハヤシ120 奈良朝神亀年間、行基菩薩巡錫の砌、南山の山腹に小池ありて蓮華の咲くを見、聖地とし一仏を刻し草堂を建てたのが蓮華寺の源であると伝えられる。…

新四国曼荼羅 63番 長福寺

新四国曼荼羅霊場 63番66番 奥の院 山号:瑠璃山院号:医王院宗派:真言宗御室派本尊:薬師如来所在:徳島県三好市山城町大月297 当山は、瑠璃山医王院長福寺といい四国八十八ヶ所の六十六番雲辺寺奥の院である行基の開創と伝えられている。本尊は薬師如来で…

新四国曼荼羅 62番 持性院

新四国曼荼羅霊場 62番 山号:光明山宗派:真言宗御室派本尊:十一面観世音菩薩所在:徳島県三好市山城町上名1514 当寺の開基は不詳であるが、明治初年の「三好郡史」によると「御宇多天皇代(1274~1287)には当寺の三重塔は建築の壮大を以って有名なりしも…

新四国曼荼羅 61番 定福寺

新四国曼荼羅霊場 61番 山号:粟生山院号:歓喜院宗派:真言宗智山派本尊:阿弥陀如来所在:高知県長岡郡大豊町粟生158 寺伝では、聖武天皇の勅願により行基が神亀元年(724年)に開山されたとされている。本尊の阿弥陀如来の脇には薬師如来・地蔵菩薩が安置…