タクボンのお遍路日記

2016年、車で逆打ちで遍路。2017~2018年、休日歩き遍路で結願した時の記録を残しています

新四国曼荼羅 48番 称名寺

新四国曼荼羅霊場 第48番札所

山号:臨江山
宗派:真言宗智山派
本尊:阿弥陀如来
所在:愛媛県伊予市上吾川1418

嘉祥3年(850)に宗貞により開基された。元々は上吾川松本の鷹爪にあったと伝えられる。称名寺文書は伊予市有形文化財に指定されており、水琴窟や夏目漱石句碑(『木枯や 冠者の墓撲つ 松落葉』)がある。

称名寺の素晴らしさはそこからの眺望にある。北には高縄山や奥道後が、正面には興居島・中島・忽那諸島二神島・由利島・屋代島とその奥に広島や山口の山々が見える。さらに左手に見えるのはは大分県の国東半島であろうか。河野氏の居館跡と伝えられる善応寺からの眺望も素晴らしいが、称名寺からの眺望はそれを上回る

f:id:prodigal04:20190120005134j:image
f:id:prodigal04:20190120005139j:image
f:id:prodigal04:20190120005127j:image
f:id:prodigal04:20190120005108j:image
f:id:prodigal04:20190120005130j:image
f:id:prodigal04:20190120005111j:image
f:id:prodigal04:20190120005118j:image
f:id:prodigal04:20190120005122j:image
f:id:prodigal04:20190120005142j:image

御朱印
f:id:prodigal04:20190120005100j:image