タクボンのお遍路日記

2016年、車で逆打ちで遍路。2017~2018年、休日歩き遍路で結願した時の記録を残しています

新四国曼荼羅 63番 長福寺

新四国曼荼羅霊場 63番
66番 奥の院

山号:瑠璃山
院号:医王院
宗派:真言宗御室派
本尊:薬師如来
所在:徳島県三好市山城町大月297 

当山は、瑠璃山医王院長福寺といい四国八十八ヶ所の六十六番雲辺寺奥の院である行基の開創と伝えられている。
本尊は薬師如来で、脇土に日光、月光菩薩を従えており本堂の横に大師堂、又山門の横に県の天然記念物に指定の銀杏がそびえっている。
これは白地城主大西覚養公が当山を祈願所として祈願したとき植えられと伝えられている。
銀杏の言葉に「長寿」といったところからも、七福神の中、福禄寿をお祀り致し本尊と同様衆生の病を救い幸福をもたらすという本尊と一対をみることが出来る。
又、福禄寿神は福(幸福)、禄(高禄)、寿(長寿)の三徳を備えた神であり、又杖頭の経巻には、人の寿命が記せられており、七難即滅、七福即生を願いながら現世利益を求め信仰を集めている。

駐車場の向かい側に山門f:id:prodigal04:20190604184333j:image

山門を抜けると正面に本堂
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大師堂
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山門の横には「大月のオハツキイチョウ
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水かけ地蔵
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新四国曼荼羅御朱印
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奥の院 御朱印
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