タクボンのお遍路日記

2016年、車で逆打ちで遍路。2017~2018年、休日歩き遍路で結願した時の記録を残しています

新四国曼荼羅 9番 玉泉寺

新四国曼荼羅霊場 9番
87番 奥の院

山号:霊雲山
宗派:天台宗山門派
本尊:日切地蔵菩薩
ご詠歌:もろ人の 願いをかくる 地蔵尊 日切の誓い あらたなりけり
所在:さぬき市造田宮西1022-2

寺伝によれば、平安時代初期の弘仁5年(814年)に空海弘法大師)が、この地で紫雲の光明を放つ霊石を感じ、地蔵菩薩を安置したのが始まりと伝えられる。空海は、日を限ってこの地蔵菩薩を念じれば功徳があると告げた。

明治時代初期に廃寺となった。昭和5年(1930年)観音寺町(現・観音寺市)にあった玉泉寺を移転合併し復興した。山門は霊芝寺より移転したものと伝わっている。

f:id:prodigal04:20190916192057j:image
f:id:prodigal04:20190916192048j:image
f:id:prodigal04:20190916192033j:image

手水場
f:id:prodigal04:20190916192040j:image

本堂の前には境内いっぱいに藤棚がある。
f:id:prodigal04:20190916192036j:image
f:id:prodigal04:20190916192051j:image

萬願大師堂(奥の院)
大師堂は、本堂の左横の祠であり、中に修行大師石像
f:id:prodigal04:20190916192044j:image

新四国曼荼羅御朱印

f:id:prodigal04:20190916192333j:image

奥の院御朱印
f:id:prodigal04:20190916192330j:image