タクボンのお遍路日記

2016年、車で逆打ちで遍路。2017~2018年、休日歩き遍路で結願した時の記録を残しています

新四国曼荼羅 3番 不動院

新四国曼荼羅霊場 3番

山号:海辺山
宗派:高野山真言宗
本尊:不動明王
住所:徳島県板野郡松茂町広島字宮ノ後

不動院は国道から直ぐの所に在る。境内に隣接して春日神社を興し、瞭らかに神仏習合の祈りを伝えていた。
寺史は次のようである。
後西院天皇の御世。寛文年間(1661)僧宥真が当地巡錫の際、三好長治公の念持仏であった不動明王を本尊に安置。家老、秦野助太夫の子成長の願により一寺を建立した。
また、明治三十四年に成田山のご分身を勧請し"身代り不動"の信仰を集めた。除災招福の霊験は著しく、檀信徒の帰依を篤くして現在に至っている。

新築なった本堂の優美さに刮目。その脇に宝塔と石仏、他に観音堂を構えるが、一山の象徴を龍宮門にみた。法灯赫嘩な精舎である

↓鐘楼門
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↓本堂
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↓不動堂
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↓横にある春日神社
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↓御朱印
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