タクボンのお遍路日記

2016年、車で逆打ちで遍路。2017~2018年、休日歩き遍路で結願した時の記録を残しています

36番 奥の院 波切不動

四国八十八ヶ所霊場 36番 奥の院 波切不動

弘法大師は延暦23年唐に渡り、長安の青龍寺で恵果和尚より真言密教の奥義を授けられ、真言八祖となられた。
帰国にあたり恩師報恩の為一宇を建立したし、最勝地に留まれ。と独鈷杵を日本に向かって投げられた。
後に当地の古松にかかっている独鈷杵を感得され、ここに一宇を建立、寺号を『独鈷山青龍寺』として、不動明王の石像を安置された。

 青龍寺を通り過ぎ、横浪黒潮ラインの途中で、国民宿舎『土佐』の方に入って行くと事前に確認していたが、
国民宿舎『土佐』(2017年閉店)が、リゾートホテル ヴィラ・サントリーニに変わっていて、入口を一度通り過ぎてしまった
引き返して、入口から少し進んだところに、奥の院の駐車場と入口があった

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奥の院 入口
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少し進むと奥の院に到着
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境内は、土足禁止との事
側にサンダルがあったので、履き替えて進む
下駄箱の横の札の文字が消えていたので分からなかったが、素足で参拝するのが正しい事は、後日、分かった
どうもこの札には「鳥居より先、素足にてお入り下さいませ。雨天時は、お履物、履き替えお願い致します」と書かれていたようだ
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奥の院:独鈷山不動堂
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不動堂の両脇に、天狗?河童?修験者?f:id:prodigal04:20200926182629j:image
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